また同じことになるんじゃないかって思ってた

また同じことを繰り返してまた去年みたいに深く傷ついて

あんなに息ができないほど苦しい思いはしたくなかった


だからあなたに会ったときも
私はとても気をつけた



好きにならないように
なっても未練を残さないように
落ちないように

もう二度とあんな思いはしないように
自分のために
自分を守れるのは私しかいないって知ってるから




でも誰かを深く愛したかった
あのときみたいに
でもお互いに



あなたは全部を変えた

こんなにこんなに離れてても大丈夫だと
いつか私とあなたが一緒になれること分かってるから
信じたいんだと


今こんなにさみしくて
今ここにいてほしいと思うけど
さみしくても大丈夫だと思えた


私が得たものの中でいちばん特別で愛らしいもの
いちばん失えないもの


毎日を変えた
自分の知らない自分と闘うこともなくなった
あの自分が変なところに落ちていってしまうとてつもない恐怖も消えた


あなたが変えた
怖いものを全部消してくれた



人に深く好かれることがすごく怖かった
いつかはがっかりさせてきらわれることがいちばん怖かった


あなたは恐怖よりも安心をくれる
安心と平和と愛

私が何よりも求めていたもの
ほしかったもの
絶対に起きないんだと思っていたもの




これが最後の恋であってほしい
あなたの胸の上で寝たい
あなたのキスで目を覚ましたい
あなたの腕の中で死にたい



あなたに愛されて私は強くなった


考えなきゃいけないこと
やらなきゃいけないこと
信じなければいけないことと
信じたいこと

たまにめちゃくちゃになるけど




私はあなたと一緒になりたい






iPhoneからの投稿




baby


why you're so in love with me



im such a shit


you don't know my darkside


and i can't show you it




i need you now


i wanna die in your arms



please don't go away


don't leave me


don't leave me in this shit life alone



i love you amore mio




but i only know


that happiness can destroy me and break my faith




so please god


i wanna die in with happy endings


there's always a happy ending for everyone right?





i live in a peace now i know


so i hate myself destroy this miracle happiness by myself






do not cry girl


you're not alone anymore


you have the true one




don't be sad girl


you're strong


you're so tough




you'll be alright


your new life just start now




there are sometimes you cannot even smile


you can't care anyone





don't be heartless


never




people say


it's nothing but a waste of time to worry about the future that you cannot see now








彼女の目に笑顔はなかった


彼女は最初から素敵な笑顔などみせなかった



けれどその眼の中をみると
もう目が離せなかった

とりつかれたように
離してはいけないなにか



彼女は強く振舞っていた
精一杯背伸びしきって
笑うことの方が多いがふとしたそのときにみせる表情や目は疲れ果て、怯えていた



彼女は人の話を聞いた
でも信じているようにはみえなかった

彼女はよく笑った
とても優しかった

誰にでも同じように接し、優しくいたわり
口は少し悪かったが
思いやりの心を持っていた




誰にも言わないが
彼女はよく泣いていた

涙の後が残っているから
まわりには気付かれていた


それを彼女もわかっているが
隠そうとしないときもあった



彼女には
起こるすべてを誰かに話そうとも理解者などいないとわかっていたから
話すことが無駄だと悟っていた



けれど
彼女は誰かに救ってほしかった
誰かの手をいつも握っていたかった
彼女はひとりでは生きてはいけないとわかっていた


誰かの助けや救いをいつも探していた

探しまわっていろんな世界をみようとしていた
楽しかったときもあったしショックを受けたこともあった

それでも彼女は感じたことのない感情と差し伸べられる手を求めていた



彼女は素直だった
素直に人をみていたし、信じていた
この世界に悪い人や自分を騙す人などいないと信じていた


彼女は今まで付き合ってきた男も信頼していた
すべてを捧げて自由奔放な彼女を本気で好いた男もいるし
利用した男もいた



彼女の元に来る男はみんな彼女の体がほしかった

彼女もそんなこと知っていたが知らぬふりをしていた

ふりをして利用されたふりをした


彼女の心はそのうちかんたんには壊れなく強く硬くなっていった



彼女は良い子になりたかった
大切な家族の誇りになりたかった


絶対的に信頼できる存在はずっと愛してきた

彼のしてきたこと、隠されたことを知らぬまま

ある日彼女は本の一部を知った
彼女はショックを受け、しばらく口を聞こうとしなかった




しかし少し時間をあけると
彼女は彼を受け入れた

自分の人生が幸せになるように努力している彼を憎むことは
彼女にはできなかったから




けれど、その日はきた

彼女は全貌を知ってしまった



彼の隠してきたことを

きれいな言葉の裏を


何にも勝らぬ優しさの裏を







彼女は逃げた

彼女は呪った




私が悪いのだろうか


彼が悪いのだろうか




彼をそうさせてしまった社会が悪いのか





呪うべき相手はなんなのか


何に怒ればいいのか





きっと誰も何も悪くなかった


この世に最初から悪いものなんてなかったはずだから










彼女は、まだハタチの彼女は
人生を悟った気がした

早くオトナになりたいと願った日々を記憶から消した



どんな言葉も優しさも愛も
きたなくて
はかなくて
目にみえなくて
ただ自分を壊すためだけにある



そんな世界で
生きていくことを







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