毎日の猛暑です。
ニュース番組では連日、熱中症の話題が尽きません。
誰も病気になりたくないので注意はします。
だけど病魔は恐ろしいが故に「病の悪魔」なのです。
「病は気から」という言葉があります。
気持ちの問題なのだと思い、私も自分を鼓舞し毎朝をスタートします。
しかし7月10日水曜日。
この日は朝からだるかった。
気持ち的にはいつもと何ら変わりない感じでしたが、
家から最寄の駅までの足取りがいつもより重く感じていました。
電車の中でも立っていると体が重くてだるくて・・・。
汗をよくかく方なので、そのせいで一時的にこたえているのかなと思っていました。
仕事中、もう気分が悪くて、目眩はするは頭痛吐き気も酷くて、
もう立つのもやっと。階段が多い建物なのですが、降りるのも足が縺れて恐いの何の。
お昼、ご飯が喉を通らない。
お茶ばかりが減っていき、見かねた先輩が新しいお茶を買ってきてくれました。
その節は大変お世話になりました。とても助かったと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
夕方、左足が一本丸ごと神経が痛くて悶え始める。
あまりに動かなかったからむくみが酷くなったのかと思い、マッサージしながら仕事してました。
なんだか頭がふわふわして1時間半も満員電車に揺られて帰る気力も無くなっていたので
仕方なく特急券を買って早々に帰りました。
帰宅後、普通にご飯を食べたものの、疲れ果てて倒れ込む。
滅多に人の心配なんかしない母が「大丈夫かー!?」と真剣。
次の日に備え、この日は早めに就寝としました。
翌日、目が覚めて、全く体のだる重さが抜けていない。
それどころかだるくて重くて、立って歩くのもやっと。
もしかして・・・と思いつき、熱を測ってみました。
その夜、エアコンがついているにも関わらず、
一度ビショビショになって目が覚めて違和感があったので。
やっぱり。38℃の熱がありました。
仕方がないので会社はお休み。
風邪の様子でもなかったので、一日寝れば治るだろうと思っていました。
この日、母がおもむろに言いました。
「あんた、もうゲームしたくないんやろ? 仕事、変えたらどうなん?」
今まで妥協とか許さなかった母。
私が「もう辞めたい」と言っても「その後はどうするん?」と許さなかった母。
意外すぎる言葉にビックリして、「そんなん無理よ」と言ってしまいました。
私の体調不良が年々酷くなってきているのを、母も内心では心配してくれているんでしょうね。
それが全部、仕事の負担ってことも分かってくれているんでしょう。
今まで熱も滅多に出さなかったもんですから。
だけど、今辞職したら確実にもう仕事を探す気力がなくなるので、
最後の仕事というつもりで、ちょっとずつでも頑張っていかねばなのです。
こんなに体が悪い私でも甘やかせてくれる数少ない会社ですから。
出来る範囲で貢献していかなければ。
因みにこの発熱や体調不良、『夏バテ』と思いきや、
いつもの貧血でした。
多汗による鉄欠乏性貧血。
夏は出血していなくても、鉄分の摂取を気をつけなければ!
***marie***
ニュース番組では連日、熱中症の話題が尽きません。
誰も病気になりたくないので注意はします。
だけど病魔は恐ろしいが故に「病の悪魔」なのです。
「病は気から」という言葉があります。
気持ちの問題なのだと思い、私も自分を鼓舞し毎朝をスタートします。
しかし7月10日水曜日。
この日は朝からだるかった。
気持ち的にはいつもと何ら変わりない感じでしたが、
家から最寄の駅までの足取りがいつもより重く感じていました。
電車の中でも立っていると体が重くてだるくて・・・。
汗をよくかく方なので、そのせいで一時的にこたえているのかなと思っていました。
仕事中、もう気分が悪くて、目眩はするは頭痛吐き気も酷くて、
もう立つのもやっと。階段が多い建物なのですが、降りるのも足が縺れて恐いの何の。
お昼、ご飯が喉を通らない。
お茶ばかりが減っていき、見かねた先輩が新しいお茶を買ってきてくれました。
その節は大変お世話になりました。とても助かったと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
夕方、左足が一本丸ごと神経が痛くて悶え始める。
あまりに動かなかったからむくみが酷くなったのかと思い、マッサージしながら仕事してました。
なんだか頭がふわふわして1時間半も満員電車に揺られて帰る気力も無くなっていたので
仕方なく特急券を買って早々に帰りました。
帰宅後、普通にご飯を食べたものの、疲れ果てて倒れ込む。
滅多に人の心配なんかしない母が「大丈夫かー!?」と真剣。
次の日に備え、この日は早めに就寝としました。
翌日、目が覚めて、全く体のだる重さが抜けていない。
それどころかだるくて重くて、立って歩くのもやっと。
もしかして・・・と思いつき、熱を測ってみました。
その夜、エアコンがついているにも関わらず、
一度ビショビショになって目が覚めて違和感があったので。
やっぱり。38℃の熱がありました。
仕方がないので会社はお休み。
風邪の様子でもなかったので、一日寝れば治るだろうと思っていました。
この日、母がおもむろに言いました。
「あんた、もうゲームしたくないんやろ? 仕事、変えたらどうなん?」
今まで妥協とか許さなかった母。
私が「もう辞めたい」と言っても「その後はどうするん?」と許さなかった母。
意外すぎる言葉にビックリして、「そんなん無理よ」と言ってしまいました。
私の体調不良が年々酷くなってきているのを、母も内心では心配してくれているんでしょうね。
それが全部、仕事の負担ってことも分かってくれているんでしょう。
今まで熱も滅多に出さなかったもんですから。
だけど、今辞職したら確実にもう仕事を探す気力がなくなるので、
最後の仕事というつもりで、ちょっとずつでも頑張っていかねばなのです。
こんなに体が悪い私でも甘やかせてくれる数少ない会社ですから。
出来る範囲で貢献していかなければ。
因みにこの発熱や体調不良、『夏バテ』と思いきや、
いつもの貧血でした。
多汗による鉄欠乏性貧血。
夏は出血していなくても、鉄分の摂取を気をつけなければ!
***marie***