【茨城百景】六地蔵寺で枝垂れ桜を堪能
水戸にある六地蔵寺。枝垂れ桜が有名とのことで行ってきました!水戸大師 六地蔵寺|茨城県水戸市|安産、お宮参り、七五三茨城県水戸市にある真言宗本山 【水戸大師 六地蔵寺】です。本尊である六地蔵菩薩は、古来、安産祈願・初参り(お宮参り)・子育て・心願成就に霊験あらたかな地蔵菩薩として人々の御信仰を得ております。rokujizoji.or.jp見事に咲き誇っていました!今年は30年ぶりの靖国神社の開花宣言より早い開花だそうです。右奥に見えるのが六地蔵。六体の地蔵菩薩を本尊としている寺院で、それは国内唯一だとか。赤いニット帽が可愛い。六地蔵の前に、オニ?この子もちょっとユーモラスで可愛いです。こちらが本堂。左にある木はすごく歴史ある感じです。が、どうやら桜は咲いていないよう。周りの木の桜がかぶさって、なんだかいい感じになっていました。この六地蔵寺は、昭和25年に「茨城百景」に指定されたそうです。水戸では圧倒的に梅の偕楽園が有名なので、他にも名所があったとは初めて知りました。そんなに大きくないお寺なので、車があれば偕楽園や千波湖に行ったついでに寄ってみても良いなと思いました。日本三名園 偕楽園偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。ibaraki-kairakuen.jp千波湖 - 水戸市ホームページwww.city.mito.lg.jp