10月25日水曜日
爽やかな朝の時間
空を見ながら横になっていたクララ
旦那さんが会社に行くので行ってきますの挨拶をするのにみんなでクララのベッドの周りに集まった時にみんなが集まる時と決めてたかのように大きなあくびをするように口を開けてお休みというようにゆっくり口を閉じてクララは旅立ちました。
16歳と1ヶ月
どんな時も美しく気高く、優しくて思いやりがあり、病気をしようが1秒、一瞬を大切に、誰よりも諦めずに丁寧に見事に生き抜いたクララでした。
生き抜いた姿に尊敬しかないです。
本当にクララに対しては無限の可愛さ、優しさ、愛、感謝しかないです。
私の大事な娘。
いつも私のことを受け入れてくれて受け止めてくれました。
笑わせてくれて、幸せにしてくれて、ありがとう。
うちに来てくれて、娘になってくれてありがとう。
触らせてくれてお世話させてくれてありがとう。
何度ありがとうを言っても足りないです。
そして、私自身、良いお母さんじゃなかったこと、酷いお母さんだったこと、悪いお母さんだったこと、お母さんになりきれなかった自分に怒りを感じています。
いつかまたクララに会えると信じたいけどこんな私には会いに来てくれないかもしれないですね。
生きとし生けるもの、道理としてもクララがいない現実を受け止めることに私も旦那さんもアリスも時間がかかりそうです。
クララのことをたくさん可愛がってくださった方、ありがとうございました。









