子持ち女が何をぬかすか、なことを書いてしまえ!
最近急に、家から徒歩数分の、どこに行くにも通り道になる所にあるお肉屋さんが
よくよく意識して見ると、めちゃめちゃタイプな男性であることに
気付いてしまった…
ぽっちゃりというか、ドッシリとした体型で、歳は30代半ば以降、
目がキッとしていて、どことなくヤンチャな、
それでいて落ち着いた雰囲気。
スーパーに行くにも駅に行くにも必ず通るから、
目が合えばお店の中からでも外にいても、
こんにちはーって挨拶するのが日課だ。

お肉を買いにお店に入ると、
ボンジュール、マダム。
とニヤっと笑いながら挨拶してくれるその感じに
最近ズッキュンズッキュンしてしまい、
我が家の夕飯、肉料理が続いている(笑)

高校時代から付き合い始め、今までずっと、夫にだけ尽くしてきた。
周りはようやく結婚する友達がちらほら出てきたくらいで、
まだ彼氏がほしいと言っている子もたくさん。
彼女たちはまだまだ自由に恋愛をしていて、又はできて、
羨ましいな、と感じ始めていた矢先のこのお肉屋さんw

韓流スターにハマる中年のおばさま方と一緒。
懐かしいこの恋する気持ち、何年ぶりだろうか。
すっかり忘れていた。
夫とは夫婦円満で、ケンカもするけど、大事にしてもらっている。
それでもやはり、もうトキメク時代は過ぎたのだ。。。
私の心はまだまだ恋をしたがっているというのに。。。
あああああああああ。






育児が軌道にのってきて、社会復帰欲がフツフツと沸き起こっている今日。
年末の日本帰国が済んだら、またフランス語学校に通いたいと考えている。
夫曰く、もう会話も十分できるようになったし、
あとは実地でレベルアップできるのではと。
そんな風に言ってもらえるのはとてもありがたいけれど、
それは身内だからこのレベルで許されているのであって、
仕事となったら話は別だ、と私は感じている。

本格的に就職する前に、自分が納得のいくまで
フランス語を習得したい。

そのためにまずはパートに出ようという目論見。
年が開ければ8ヶ月になる息子を自宅保育士(ヌヌという)に
週に何日も預けるのは申し訳ない気持ちもするが、
自分が良い母であるためには、
この自宅篭り生活からくるストレスをまず解消しなければ。
そのための社会復帰だ。

ようやく意志が固まった。
週末はついに息子の洗礼式。
夫が昔から仲良くしているアメリカ人の神父様がこのためにアメリカから来仏。
代理父は夫の友人=フランス人、代理母はロンドン在住の私の友人=日本人、
式は英仏二ヶ国語で執り行われる。
なんともインターナショナルな式だ。

最近はもっぱらこの準備に追われる日々。
冊子を日仏英、三ヶ国語の翻訳をつけて印刷&製本
式後に参列者全員に配るドラジェというアーモンドチョコを
事前に買っておいた小瓶に詰め、リボンで装飾
式後のホームパーティで飾る息子の写真印刷
残すは両親のスピーチ準備・・・

ふう!

当日の列席者は夫の家族、代父母、息子の代父母、子供たち、
と総勢30人強。
準備も佳境を迎えているが、いやはや
息子の相手をしながらの作業は時間がかかること!

先月から通い始めた保育園(アルトギャルドリ)、
週に一度とはいえ一日預かってもらえるので本当に助かっている。

将来、こんなに素敵な式だったんだよって、
胸張ってこの時の事を語れるように
もう少し、頑張るぞ!