最近、仕事の調子が悪い。

やる気が起きないという感じ。

この年、今の立場で、そんなコト言っている場合じゃないんだけど、思ってしまうのは事実だから困る。



体調は悪くない。

暖かくなってきたおかげで、体もずいぶんと動くようになってきた。

どうも体調とは関係していないらしい。



やる気が起きないと言っても、やるべきことは一応やっている。

私自身、そこそこ仕事はこなせる方だと思うし、実際にやっているつもり。

以前ほどの全力投球ではないにしても(笑)。



私は基本的に上司のウケは悪い。(と思う。)

反抗的だとか、自己主張ばかりしているとか、そういう類とは違う。

簡単に言えば、扱いにくいかもしれない。

それに仕事をしていないと思われているかな。



いわゆる中間管理職である私。出世欲はあまりない。

まったくないと言えば嘘になる。

給料が上がるのは嬉しいし、「○○長」と呼ばれるのも悪い気分はしない。

だけど、それに見合う魅力を感じない。


先にも書いたけど、仕事に手を抜く事はない。私より仕事をしていない役職の高い人も大勢知っている。

上司のウケが悪いのは、たぶん部下の方ばかり向いて仕事をしているからかもしれない。


ただし、私自身が良い上司であるかどうかはわからない。

厳しい事は言うし、細かいことも言う。放任主義的なところもある。


でも、部下にがんばってほしいと思うのは本心だし、私を抜き去って上がっていくのも大歓迎である。

今まで培ってきた私の知識や技術を彼らに惜しむことなく伝えようと思っている。

手柄は私ではなく、部下のものだといつも考えている。


かっこつけているつもりはない。本当にそう思う。


そんな仕事をしていれば、上司にウケないのは当然のことだな。



やる気の起きない理由。それはなんだろう・・・。

上司の影響は大きいかもしれない。


何気ないひと言でも、下の人間には堪えるし、言葉ひとつでやる気も引き出せる。

人事異動は大いにけっこうだし、組織変更もかまわない。

我々下で働く人たちが、働きやすくなるといいなあと心から思う。


ふぅ~。

なんかよくわからなくなってきた。


これでおしまい。明日からまた仕事だ。

がんばろう。



Arizona




長野の「おやき」はご存知だろうか?


ひとくちにおやきと言っても、実はいろいろな種類がある。

粉で作った皮の中に、いろいろな具材を入れるのは同じなのだが、その作り方はさまざま。


私の生まれ故郷、上田のおやきはその皮がお饅頭に近い。肉マンに近いかな?

長野市周辺はシンプルな小麦粉の皮なので、火を通すとしっとりした半透明の皮が出来上がる。

あえて言うなら、生地の厚いワンタンといったところかな。火の通し方もさまざまで、蒸す、焼くのコンビネーションで作られる。


長野市と白馬村の間に位置する山あいの村、小川村。

おやき発祥の地とされているのだ。

ここには縄文おやきといって、古風でシンプルなとても美味しいおやきがある。


シンプル小麦粉の皮、焼くだけのシンプルな調理法。

なのにとっても美味しい。



県道をそれ、クルマ1台がやっと通れる山道を10分弱登ると、おやき村・小川の庄がある。


そこでは地元のおばあちゃんが、手作りで具材を包み、いろりで焼いてくれるのだ。


アリゾナの雪 アリゾナの雪

とっても煙たい中、おばあちゃんたちが作ってくれるおやきは最高に美味しい。


この日に作っていたのは、「野沢菜」と「卯の花」の2種類。

1個ずつ食べさせてもらった。


アリゾナの雪



特に卯の花が美味しかった。

ここ小川村は大豆もたくさん栽培している。きっとその大豆で作った豆腐のおからに違いない!


アリゾナの雪


3連休最終日、白馬・安曇野方面にドライブに行く途中で寄った小川村でのひとコマ。



おかげで気持ちの良いドライブになりました。



ところで「おやき」の具材と言えば・・・

野沢菜(煮てある)

野菜(キャベツ、にら、切り干し大根、にんじんなど)

なす (丸ナスがポピュラー。味付けは味噌)

かぼちゃ

あんこ

卯の花

しめじ

切干大根

タケノコ

などなど。。。


どこれもこれも味付けが大切。

元々家庭料理のおやき。

各家庭に伝わる味があるのだ。



Arizona

日曜日。

長男が晴れて幼稚園を卒園。


Arizona家は全員で卒園式に出席。

といっても、私と二男は講堂の2階席からの参加であるが。


1階席と2階席ではまるで別世界。

1階には卒園児、在園児、そして卒園児の父兄が各家庭1名だけが着席する。ここはある意味厳粛な会場。


一方、2階は・・・。

まずは前列はすべてビデオ軍団(失敬!)が陣取る。

正直、彼らの後ろから式を見るのは不可能。


ビデオ軍団は見ていると最高に面白い。

三脚を持ち込んで撮影する人、手持ちで手をプルプルさせながら撮ってる人(これまた失敬!)

モニター画像を後ろから見ていると、さらに楽しい。

我が子だけを追っかけているパパさんがいるかと思えば、カメラを固定したままで全体像を延々と撮り続けている人。

一番面白かったのは、まるで自分がテレビ番組のカメラマンのようなつもりで撮っている人。

実はこの手の人が一番多い。

全体を写しつつわが子を時折フィーチャーしてみたり、式次第を確認しながら先回りしながら撮影したり。

とにかく凝っている。

そのうち台本作って、カット割まで決めてくる人が出てくるんじゃないかと推測してます(笑)。


うち?

うちは二男と一緒だからなあ・・・。会場に出たり入ったり、誰もいない教室を散歩したり。


そもそもうちはスチルカメラ派なので、ビデオは無し。

場所取りもしない。

その代わりに、いつでも写真を取れるようにしている。

式が始まる前に教室で子供たちの自然な写真を撮ったり、二男にコンパクトデジカメを持たせて写真を撮らせたり。

個人的にはビデオより楽しいし、良い思い出になると勝手に決め込んでます。



さてさて、卒園式は2時間にわたる長丁場。

さすがにくたびれたけど、不覚にも目頭が熱くなってきた。

ごまかしてはみたが、一部父兄にはばれたかも。



式の後、今度は担任からもう一度卒業証書を受け取る子供たち。


卒園式で園長先生からもらう卒業証書も大切だけど、子供たちにとっては担任の先生から受け取る卒業証書の方が嬉しかったに違いない。

全員とハグしながら卒業証書を渡す担任を見て、また涙がこぼれそうになった。



年だな・・・・。


アリゾナの雪



子供の成長に感謝。

それを見守ってくれた先生に感謝。

お友達に感謝。

その父兄たちに感謝。

そんな1日でした。


Arizona

無事に風邪は治ったと思ったら、昨夜から声が変になったArizonaです。


体調はばっちりですが、なぜか声が出ない・・・。

ハスキーボイスでめちゃ色っぽい声になってて、なんとも不思議な感じです。


さて、この連休。

晴れて暖かくなったり、雪が降って冷え込んだりで、自然界も大忙しだったようで。

かく言う私も忙しい連休を過ごしてみました。

一応、病み上がりなんですけどね(笑)。



めちゃめちゃ晴れた土曜日。

春の恒例行事のタイヤ交換。

もちろん2台分。


ついでに洗車。

洗車すると、ついつい自分のクルマを見ては顔がにやける。

愛車がきれいになると嬉しくなる単純思考。


ちょっと気取って写真を撮ってみた。

自慢にならない程度に、少しだけお披露目。

このクルマ、もうすぐ7年目に突入するのだが、写真の撮り方によっては新車に見える。

ちょっとしたテクニック(笑)。


アリゾナの雪

シフトノブ。背景のボケ具合がステキ(笑)。



アリゾナの雪 アリゾナの雪

前後のエンブレム。

光の反射を使うと美しい。イメージはクルマのカタログなのだ。




アリゾナの雪
あれ?

これは悪い例。背景が悪いよね。

ガレージで撮っちゃいかんよね・・・。黒光りのタイヤを見せたかったんだけどなあ(笑)。




あっ、見事に翌日筋肉痛です。若い!?(笑)



Arizona





2、3日前から喉の痛みというか、違和感あったんだけど、いよいよ本格的に風邪らしくなってしまいました。

喉 鼻 耳だけなんだけど、意外に辛い。

ということで、今日はもう寝ることにします。


検査結果に対するコメントありがとうございました。また後でお返事しますね。


ベッドの中からiPodで更新です。


Arizona



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