がま口の型紙作りが難しい
生地を買ってきました。 なんとシャーロックホームズ……ですよね?ホームズがモチーフですよねこれ?ベイカーストリートの探偵って書いてあるし…あそこで探偵してた人他にいたっけ?余談ですが私はホームズよりポアロの方が好きです。柄が面白いので、これで不器用のくせにがま口バッグ作りに挑戦しようと思います。がま口はこちらのアンティークっぽい物を使います。 がま口の大きさは18㎝。苦手な縫い付けるタイプのヤツ。おまけに型紙ついてないorz型紙作りがえらい大変でした。これだけで1日かかった。型紙から作るのは初めてで何をどうやったらいいのかサッパリだったので、ここは「OK,google がま口の型紙」便利な時代になったもんだ。そういうことで、Google先生のチョイスしたサイトさんを巡って勉強。上の写真のチェックの布も使いたいので、マチ付きの型紙の作り方を探しに探す。いろんなサイトさんで紹介されていたやり方を見よう見まねでいくつか書いてみたのですが、不器用な上に理解力が無いからこれが難しくて難しくて…マチを別布で作る場合はあらゆる計算が余計ややこしい。時々もう諦めようかと思いましたが、とあるブログさんで「型紙を勘で書いた」みたいな凄い方がいてまぁ、そんなもんか……てな具合で私も結局半分くらいは勘で書きました。一向に進まないので。ちなみにその方は、とても勘とは思えないほどすごく綺麗に作られていて、これほどセンスの違いを実感したことは今までなかったかもしれない。自分の書いた型紙はとてもお見せできるような出来ではないので載せませんが……第一何の参考にもならない。型紙製作の参考はこちらのサイトさんへ。Quilt me このやり方で何とか型紙が完成しました。長かった…ありがとうございます!とここで勝手に感謝。次は布の裁断に取り掛かります。どうでもいいんですが、最初に音声検索かけたとき「ok,google がま口の型紙の作り方」……「今日の名古屋市の天気は」違う!!