最初に教えたサインは『ごちそうさま』です。娘は0歳10ヶ月くらいだったと思います。
『ごちそうさま』
母さん(私)が手のひらを娘に向け、娘は人差し指で母の手のひらを押す。
このサインは私のオリジナルです。娘には(1才半現在で)120語くらい教えていますが、その内訳?は次のとおり。
1 オリジナル
2 図書館で借りた本に載っていたもの
3 インターネットのベビーサインの動画辞書
・・・脱線しましたね。
どうして『ごちそうさま』から教えたのか。それは・・・・
離乳食時代からとどまるところを知らない食欲魔人に待ったをかけるためです。
「もう終わりね!ごちさうさまね。ね。ね。」
「ぎゃああああああああ」
こんな泣きが一日に4回(朝・昼・おやつ・晩)も入るのです。
残念ながら、当時の娘にとっての『ごちそうさま』は
「お母様、今日もおいしい御馳走をありがとう」ではなく「足りねえええ」の意味だったのでした。