こんばんは、marikoです

パーソナルスタイリストとして開業準備中です。
今日は簡単に自己紹介させて下さい(^^)
昔からお洋服は好きだったけど、ファッションとは全く縁のない社会人生活を送ってきました。
大学卒業後は外資系証券会社に勤務。
カタイ職種だし、基本的に男社会だし、スーツが基本の毎日でした。それでもオシャレがしたくて、会議の予定がない日などは好きな格好をして出勤してました。(それも今思い返すと、よくあんな格好して会社行ってたな〜、と恥ずかしくなるような…
)
)当時の唯一の趣味は週末のショッピング。
普段地味な格好しかできない反動で、着まわしの効かないドレッシーなワンピースや、かなり凝ったデザインのトップスをセレクトショップなどで購入してはタンスの肥やしにしてました…

30代になって自分のファッションスタイルもある程度かたまってきたある日のこと。
外国人の上司(男性)に呼び出され、相談されました。
「Aさんの格好、この仕事にはふさわしくないから、アドバイスしてくれないか」
Aさんは何ヶ月か前に転職してきて、私も確かに奇抜な格好してるなぁ〜、と思ってました。でも何がビックリしたかって、やっぱり見てる人は見てるんだ、ってこと。そしてその上司は、洋服のセンスが良いか悪いか、ではなく、その会社のブランドイメージにふさわしい格好をしているか、立場に合った装いができているか、という視点で注意したかったのだと思います。
(因みに、Aさんは立場的には私の部下だったのですが、年上の女性ということもあり、結局私から注意することはできませんでした
)

)そんな社会人時代の経験を通して思ったこと。
• キャリアを持つ女性が何を着れば良いのか誰も教えてくれない、ということ。
• おかしな格好をしていたとしても、ほとんどの人は注意してくれない、ということ。
男性はスーツを着れば良いけど、女性のオフィスでの装いはもう少し自由度が高い分、逆に何を着れば良いか分からない。
仕事だからと言って、好きでもない無難な洋服を着るのではなく、オシャレも楽しみたい。
きっと同じような悩みを持っている人は多いはず!そんな女性を少しでもお手伝いできたらいいな〜、と思って、アパレル経験はゼロですが、働く女性を対象としたパーソナルスタイリストを目指しています

因みに今日のコーデのご紹介。
pants: Barnyardstorm
jacket: allureville
shoes: Sellenatela
bag: Potior
特に用事があったわけではないんだけど、ジャケットが着たい気分でした!
長々と書いてしまいましたが、お付き合い頂き有難うございました 





