ライオンズ好きまるっちゃの子育て記録 -2ページ目

高血圧合併妊娠

大学病院で、様々な検査をしました。

血液検査、尿検査、エコー検査…。。

産科と腎高血圧内科を行ったり来たり…。。


もう出すのかな。。今日、入院かな。。。

赤ちゃん、苦しいのかな。。


結論は…


高血圧合併妊娠
 

高血圧症候群とは違い、妊娠前から高血圧の要素があり、妊娠がきっかけの高血圧ではないだろう。。とのこと。

妊娠や出産のリスクの話をされましたが、週数が進んでいるため、血圧管理しながら週数を稼ぎ、産みましょうニコと言われました。


先生は…


うちは、NICUもGCUもあるし、設備が整ってます。血圧の先生とも連携できます。
だから今からだったら、赤ちゃんもお母さんも助けることができます。早く来てくれて良かったニコニコ
頑張りましょうね照れ



その時の先生の笑顔が、すごく嬉しくて、先生を信じて頑張ろう❗️って前向きに思えました。


入院も免れ、アルドメット125 を処方。1日2回の血圧測定と、1日6gの塩分制限が出ましたが、意外に6g以内って気をつけてれば、乗り越えられました。
外食は、できないけど(。-∀-)


高血圧によって、赤ちゃんへの血液が上手く運べず、成長が遅れてこないか心配されましたが、赤ちゃんは、大変順調に育ってましたラブ


自宅安静のため、仕事は休職を余儀なくされましたが職場の上司も理解してくださり、有り難かった😭😭

周囲の助けを借りながら、週数は進んでいきました。。

転院…。。

つわりも落ち着いてきて、安定期に入ったころ、急遽血液検査になった。。

最初は、あんまり気にしてなかったんだけど、検査結果で衝撃的な話をされた。。


今すぐ、大学病院へ転院を。。


えっ!?真顔



まだ、24週で週数も早いからウチでは、赤ちゃんを取り出せない。
でも、このままだとお母さんも赤ちゃんも、生きられない。。


真顔生きられない??死ぬってこと??


このままだと、1週間後にどうなるかわからない。だから、すぐにNICUがある大学病院へ。。


突然の宣告で、何が何だかわからず、ただ赤ちゃんも、私もあと1週間で死ぬかもしれない。。ということしか頭に残らなかった。。


要は、血圧が高く、肝臓と腎臓の数値に異常が出てきていたらしい。。
簡単に言えば、重度の妊娠高血圧症候群の疑い🤨

タンパクが±なのが、まだ救いと言われました。


とにかく紹介状を片手に翌日、周産期センターがある、大学病院へ。。


赤ちゃん700gぐらいしかないのに、出すかもしれない??
生きていけるの??

また、赤ちゃんを失うのは嫌だ。。

どうか助けてください。。

祈るような気持ちで、大学病院の産科へ行きました汗汗

つわりの期間

妊娠が発覚して、6週目に入った頃…

やってきました…


Tsuwari チーンチーンチーンチーン

前回の妊娠でも、少しつわりは経験したため、このムカムカは、つわりだろう…と気づきました。

でも、普通に食べれるし、軽い胃もたれ的な感じで…

つわり…余裕じゃんデレデレ

なんて、思って8週目…


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


前回経験しなかった本格つわり…。。

まず、温かいものは全て受け入れず。。出汁の匂い、米の炊ける匂い、肉を焼く匂い…全てが吐き気に繋がりますえーん

夕飯作りは、地獄の時間…。。

1回旦那が気を利かせて、自分で肉焼くと言って、私はお風呂へ🛀

すると、換気扇?通気口?を通じて浴室に広がる生姜焼きの匂いゲローゲロー

お風呂で気持ち悪すぎて号泣しました笑い泣き笑い泣き
旦那がとんで来て、すまん。。と。。


そんな私が夕飯で食べれたのは、生姜on冷奴。醤油はダメだったので、ポン酢で…。。

たまに冷やしたトマト。

これだけでしたえーん辛かった。。

梅がゆも食べれた時期があったけど、途中からお粥がアウトで、受け入れず。。

でも、なぜか餃子🥟だけは、無性に食べたくて、お酢で普通に食べれた照れ
しかも焼きオンリー。水餃子はダメだったびっくり

不思議だな。。


ピーク時は、夜がとにかく辛くて1人泣いてた(笑)
食べたい欲求と食べれない現実。。
つらかったチーン 
でも、吐くまではならず、他の人からみたら、軽いほうだったらしいもぐもぐ

体重も−3kgで済んじゃったし…。。


ちなみに、つわり前半は西武ドームにも行ったし、つわり後半には、V6のコンサートへ横アリにも行ったし…意外に私、たくましかったニヒヒ

何より、つわりで辛い=赤ちゃん元気って思えたら、ちょっと嬉しかった爆笑

まぁ実際は、辛かったけどね笑い泣き

つわりの終わりは、私は徐々に食べれるものが増えていって、楽になり、気づいたら終わってたニヤリ22週ぐらいだったかな。。

念願の!!

手術から半年が過ぎ、季節は夏から秋になろうとしていました。。

妊娠を望んでいたので、毎朝基礎体温をチェックしてました。
基礎体温が下がると、あぁえーんって泣く泣く生理を迎えてました。

ある日、生理予定日になっても体温が下がらない…。。
これは❗️お願いと期待をもって旦那に話したら…

「生理は遅れることあるんでしょ…ニヤニヤ検査薬の反応がでるまで、あまり期待しないほうがいいよ。」

今まで、期待してたのに、ダメですごい落ち込む私を見ているせいか、旦那も冷静だ。。

検査薬は、1週間後。。むー。。待てないショボーン


その夜、こっそり検査薬を使ってみる。。


ワクワクラブラブ


(・∀・)どーかな??

( ̄ー ̄)?

(_ _。)


反応出ないガーンガーン

落胆が隠せない私に、旦那が

「いやいや、早いでしょ❗️てか、検査薬もったいないなら、ちゃんと1週間待とうよガーン


生理予定日から4日後…検査薬を使ってみる。。
(やっぱり1週間待てない私…照れ


(´_`。)ダメならまた次頑張ろう。。

(・ε・)



(((( ;°Д°))))






反応出てる(°Д°;≡°Д°;)❗️❗️❗️



反応が出るのを心待ちにしてたのに、いざ出るとテンパる私滝汗滝汗

旦那は喜んでましたが流産している分、慎重にいこう!と言ってました。

少し期間を置いてから、産婦人科へ。。

前回、掻爬手術をしてくれたクリニックは、イマイチ先生と合わず、別のクリニックへ…。。

無事、妊娠を確認しましたラブラブ

心配していた、心拍もそのあとの検診で確認できました❗️

心拍が確認できて、初めて夫婦でお祝い💕
そして、両親に報告しましたニコニコ


双子かなー??って変な期待をする、両親たち(笑)
1人です。。ニヤリ



しかし、妊娠生活はここから怒涛の10ヶ月を迎えます。。
この頃の私は、まだその大変さを知らずに、幸せに浸っていました



掻爬手術

掻爬手術の朝。


私が手術するクリニックは、日帰りだったので旦那と母と、朝病院に行きました。

全身麻酔に対する恐怖もあったし、ラミナリアにビビりまくってた私ガーン
赤ちゃんがお腹からいなくなる…そんな気持ちもあって、頭がパンクしそうでした。。


「内診しますねー」といわれ、内診台へ…

「やっぱり心拍止まってるね…出てくる気配もないし、やっぱり手術しましょう。」

やっぱ、ダメか…覚悟きめなきゃ…と思ってたら、下半身に違和感。。

何かが入ってくる。。


ん?(´_`。)

これは?(´□`。)

ちょっ!!(><;)


うわーーーーー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


予告なくラミナリア入りました。。痛いというより、ズンズン重くなる感じ。。

でも…目から汗が出てきたよ。。チーン


その後ベッドで休み、呼ばれて歩いて手術室へ。

麻酔かけますねー。と言われ、ひとーつ、ふたーつ…と数を数えているうちに、気がついたら部屋に戻ってました。ガーン
私の感覚では、かなり数を数えて、麻酔効かないなー手術まだかなーだったけど、実際は2秒で堕ちたらしいガーン

その後、麻酔が切れて目が覚めて旦那が横にいたとき、ホッとしたな。。
子宮収縮?のせいか、若干お腹痛かったけど、それより点滴が漏れて右手が激痛滝汗滝汗

右手が膨れ上がり、ドラえもんだった。。この手は元に戻るまで4日間ほど、かかりました。。


赤ちゃんの流産は、自然流産で一番多い流産でした。。


昼過ぎには帰宅しました。

次の妊娠は、半年開けてくださいといわれました。。

しばらくは、子どもいいかなぁ。。そんな心境だったのが正直なところ。。


でも、やっぱり欲しくなるんです。。

そして、旦那と妊活を始めるのでした!