みなさん、初めましてメアリーカールです!
スウェーデン🇸🇪人夫に連れられ、
バンコク🇹🇭に駐在中の日本人です!
これから色々な記事を書いていこうと思ってますのでみなさん気軽にお立ち寄り下さいね🌼
初ブログ記事ですが、
定番をブッ込んで行こうと思います(笑)
バンコクで美容と言えば、
日本よりも安くネイルやエステ
(最近はハイフとかその上をいく?!
sonicfitとかも巷では流行ってますよね〜)の
サービスが受けられると言われてますよね〜。
さて今回は駐在妻に絶大な支持を誇る、、
『ゲーガイネイル』
におじゃましてきました!
私はバンコクに住む2年前ぐらいから
バンコクを訪れる度にゲーガイネイルに
足を運んでいたんですが、
最近ゲーガイの変化を
私の過去のイメージと比べながら
書いて行こうと思います!
*あくまでも個人的感想です。
さてさて!
場所ですがスクンビットエリア、ソイ39にある
ローカル美容室の2階がゲーガイネイルです💅

*ソイとはタイ語で狭い道のことで、
現地の人達にはsoi〜(数字)とか言って
場所を伝えることが多いです。
目印はプロンポン駅前のセブンイレブンが見えたら
その手前の通りを迷わず『右』に曲がる!
右側を歩いとくと後で通りを
横断しなくていいので楽です〜
さて、ゲーガイの旗🚩が見えてきました(笑)
中に入ると超ローカルな美容室で
そこのおばちゃんに『ネイル』っていうと
番号札と透明の袋を渡されるので2階にGO❗️
が、いつもの流れなんですが、、、
なんと今回は2階が満員なので1階で
30分くらい待たされました。
私の前にも2人ほど、
その後にも日本人旅行者が待たれてましたね。
平日の16時過ぎに行ったんですが、
この対応は初めてでびっくり‼️笑
(儲かってますな〜笑)
さてさて、ようやく番号が呼ばれ二階に行きます。
ここでも座る場所がなく、
5分くらい廊下で待たされる。笑
『場所空けてから呼べっちゅーねん。』
とブラックな声が漏れそうに。笑
気を取り直して、、(笑)
ようやく席に着き、
『テ?アシ? ジェル?タマダー?』
と聞かれます。
私は両方ネイルチェンジしたかったので
両方ジェルでお願いしたいと言いました
*日本人が多いのでスタッフカタコトの日本語はお手の物です〜
*タマダー ・・・タイ語でマニキュアのことです。
OPIとかはまた値段が違うので確認を!
その後にデザインを聞かれる事が多いので、
私はワンカラーと言うと色サンプルを持ってきて、
選んでると間髪入れず気になる色に近い色を
何色か持ってきて試し塗りしてくれます👌
*デザインの場合は自分で画像を探して
見せることが多いです。
勿論お店のデザインサンプルからも選べます。
その後は
ネイルオフ→ケア→色塗り&デザイン
という流れです👯
さて、ゲーガイはデザイン担当スタッフと
ケア担当のスタッフが分かれているようで、
今回はほぼ同時施術だったので、
手と足のネイルオフを1人ずつ
スタッフが担当してくれました。
いつもこの時間が一番ヒヤヒヤします。。笑
なぜかというと、、、
『施術スタッフによって当たりハズレがあるから!!!』(声を大にして言いたい。笑)
今回は苦手なおばちゃんに
当たらなかったんですが、
リムーバー液を爪に浸してから
剥がすまでの時間が短い。
だからネイルがなかなかオフ出来ないから
無理やりヤスリで削っていくというパターン。笑
あ、ちなみに電動の
ネイルオフする機械は使いません。
↓こんなので剥がしていきます。

当然、ヤスリで削られてるところが痛くなり、
思わず、
手の施主者に『痛いっ!!!』
と言ってしまいました。。
そしたらそのおばちゃん、私の爪を見て
『バーン』『バーン』『薄い』ってリピート。
(バーンって多分薄いってこと?笑)
いやいや、確かにネイルしてない人からすると
私の爪は薄いかもしれないけど、
今のは明らかに貴女のミスだと思うで!笑😧
そこから一本ずつオフしてる指を指して
私の方を見ながら『バーン』って言ってきました。笑 (おばちゃんしつこくて途中からイライラした。笑)
ちょうど前回全く同じ人に当たって
オフしてもらった時は痛く無かったので、
シンプルにリムーバ液に浸す時間が
短いのではと思ってしまいました😧
足のネイルオフは大丈夫でした!
しかし、ネイルオフしてくれた後に膝下までの
スクラブと足裏を軽石で削ってくれるんですが、
スクラブがちゃんと流せておらず、
その後痒みが出てきて施主中は地獄でした。笑
(家帰って自分で残りを落としました。なんやこれ。笑)
さて、今回は手、足両方ワンカラーなので、
ベースを塗って途中まで色を塗ってたケアの人から
デザイン担当?にチェンジ。
ここまでしたんなら最後まで
やってくれよと思ってしまいました😂!笑
チップが増えるって思った私はケチ。笑
同時施術だとだいたい3人〜4人が担当するので
チップ用の20バーツは4〜5枚あったほうが
良いと思います。
あとは1階で両替してもらえるかと思いますが、
20バーツ何枚あるか知らないので(笑)、
事前に崩す事をオススメします。笑
さて、ようやくネイルが終わり、
出来上がりがこちら↓
ハンド

フット

足は親指が少しはみ出してますが、
これはご愛嬌🙃笑 💓
ハンドはとても綺麗に
塗ってくれたかなと思います🌼
さて、恒例のチップ💴
今回私はケア(ハンド&フット)に1人ずつ
途中から賛成した色塗りスタッフ 1人
計3名に各20バーツ(緑色のお札)を渡しました!
正直、ネイルオフで爪を
めっちゃ削ったおばちゃんに渡すかは
迷いましたが、渡しました。
ただ、そのヤスリおばちゃんに
チップをあげようとしてると、
ベテランっぽい足を担当してくれた
おばちゃんが指差しでそこにいるから
渡しな!とばかりに合図をしてきたのが
少し残念🙍
ゲーガイのスタッフ昔に比べると
態度が大きいな〜と思ってしまいました。
お会計はハンドフット合わせて980バーツ。
日本円で約3,370円くらい。
チップを入れると1,040バーツ(約3,570円)
今回の滞在時間はおおよそ2時間。
1階での待ち時間に40分程度、
残りは2階でワンカラーのハンドフットの施術です。💅
前回はハンド&フット共にデザインを頼みましたが、その時の滞在時間は3時間程度です。料金はハンド&フット合わせて1,350バーツ(約4,640円)でした。
その時の画像はこちら
スタッフに見せた写真(フット用)↓

完成したネイル(フット)↓

スタッフに見せた写真(ハンド用)↓

完成したネイル(ハンド)

画像に関してはインスタグラムで
自分の気になるネイル画像を見せて、
それをスタッフがエアドロップで
取って自分の携帯に落としてました🐢
ここ最近日本人の間でも有名になり、
最早駐在妻の行きつけというよりかは
観光客の方もたくさんいるので、
行くたびに最近はいつも混んでいて、
席が空くまで待つイメージです。
後、ゲーガイはやはり好き嫌いについて
意見が分かれると思います。
私的にゲーガイに向いてる方は
*滞在時間時間に縛りがない方。
*スタッフが私用ライン&電話をしてても気にしない方
*リーズナブルな値段ならサービスはそこまで期待しない方
*ワンカラーを頼む事が多い方
*潔癖症じゃない方
*朝から行ける方(7時半?くらいからオープンしてるらしいので、その時間ならすぐ施術してもらえる可能性は高いと思います。)
逆に言ってしまえば、旅行中に少し時間
空いたから隙間時間にゲーガイに来るというのは少し難しいかもしれません。
ゲーガイに来るのが旅の目的のうちの1つなら、全然ありだと思いますが、
施術スタッフによって技術レベルが違うので、『自分の頭の中でこの人大丈夫か?笑』って警報が
鳴った時のために、(笑)
簡単なネイルデザインも含めて
何パターンかのデザインを持っていくことを
オススメします👌
日本人に圧倒的な人気を誇るゲーガイ。
近年はリフォームをしたりと内装も
新しくなったりしていますが、正直、
数年前に比べるとお客さんが増えて、
いつも満員で、時間に迫られてるスタッフが多く、
そのため1つ1つの作業が
少し雑になっている印象を受けました。
これを機会に新たにネイルサロンを
探すのもありだな〜と思いました😌
それでは今日はこの辺で😉