有名人から無名人まで、文四郎が心に響いた一文を書きとめて毎日お届けしていきます。あなたが何歳であろうと「今日は残りの人生で一番最初の日」です。その大切な今日という日が、充実した一日となりますように心よりお祈りしています。
言葉には「言霊」という、とんでもない力を持つ波動が宿っている。毎日「幸せ、幸せ、幸せ」とつぶやけば、その言霊で”幸せ波動”が出てきて、それにふさわしい考え方や行動になってくるんだよね。普段、自分がどんな言葉を選んで使うかで、人生は大違いなの。●斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)
4月8日の誕生花は「レンゲソウ」花言葉は「私の苦しみを和らげる・感化」です。4~5月に咲くマメ科の花。花の特徴は「茎先に紅紫色の蝶形をした花が輪になってつく。花にはそれぞれに萼がついている。」であり、田んぼのあぜ道などに生息する越年草。
絶えず笑顔で他人を気持ちよくさせる人こそ、正真正銘の大人ということになる。これを、「そういう気質の人なんだから」と考えてはいけない。挨拶が気質ではないように、上機嫌や笑顔も習慣化して身につけていきたい。●齋藤 孝(さいとう・たかし*明治大学文学部教授)
4月7日の誕生日の花は「オドリコソウ」花言葉は「快活 陽気」です。オドリ コソウは北海道から九州に分布する多年生草本。朝鮮半島から中国にも分布する。地下茎で広がり、路傍や山裾・竹林・河川などに群生する。春に葉腋に輪状に花を咲かせる。花の色は白から薄い桃色まである。
困難な事態を試練と受け取るか災難と受け取るかが、個人の生活でも一生の分かれ道になる。●小林秀雄(こばやし・ひでお*文芸評論家)
4月6日の誕生花は「イカリソウ」花言葉は「あなたを離さない」です。イカリソウの仲間は東アジアを中心として、北アフリカや南ヨーロッパの温帯に約20種が分布します。4枚の花びらそれぞれの先端がツノのように反り返ってとがり、その姿を船の錨に見立てこの名前があります(とがった部分は距-きょ-と呼ばれます)。萼も花びらのように色づくものが多いです。
変化をおそれない姿勢が進化を生む。●比嘉公也(ひが・こうや*沖縄尚学高校野球部監督 )
4月5日の誕生花は「キジムシロ」花言葉は「明るく輝いて」です。「キジムシロ(雉蓆)」は4~5月に咲くバラ科の花。花の特徴は「茎先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、黄色い5弁花をつける。萼も5枚で、雄しべ、雌しべは多数ある。」であり、道端や草むらに生息する多年草。
私たちは誰もが幸福を求めて生きています。しかし、幸福の本質は大きな出来事の中にあるのではなく、一見当たり前のように思える静かで平凡な生活の中にこそ秘められていることを知らなくてはいけません。●鈴木秀子(すずき・ひでこ*聖心会シスター)
4月4日の誕生花は「ニリンソウ」花言葉は「可愛らしい」です。4~6月に咲くキンポウゲ科の花。花の特徴は「普通は2本の長い花の柄を伸ばし、先端に花径2センチくらいの白い花をつける。ただし、花の柄は1本のときも3本のときもある。花の色 は淡い紅色を帯びるものもある。
人は豊かさを求めます。そして、豊かさとは、財産や物を多く持つことが富の条件だと考えがちです。しかし、節制こそ最大の富です。欲望が際限なく広がれば、どれほど財産を得ても満足することはできません。それに対して、欲望を節度ある範囲に保つことで、少ないものでも十分に満ち足りることができます。ゆえに、本当の豊かさと は多くを持つことではなく、欲望を節し、足ることを知る心にあるのです。●エピクロス(古代ギリシャの哲学者)
4月3日の誕生花は「ヒトリシズカ」花言葉は「隠された美」です。日本(北海道~九州)、朝鮮半島、中国に分布するセンリョウ科チャラン属の野草で、主に林床の木陰に自生します。根茎が地中を横に走り、そこから芽を出してたくさんの茎を直立させます。葉が完全に開ききる前、茎の先端に糸状の白い花がブラシ状に咲きます。
今あるものに感謝しない人が、幸せになることはない。どれだけのお金を手に入れても、どんなに素敵な人達に囲まれても、優雅な生活を手に入れても幸せは感じられません。幸せは自分の中で決めること。何かを手に入れたり、良い人と巡り会えるから幸せになれるわけではない。幸せは今、ここにある。●アルフレッド・アドラー(精神科医)
4月2日の誕生日の花は「エイザンスミレ」花言葉は「茶目っ気」です。スミレ科の多年草で,各地の山地の木陰などに生える。草名は比叡山に生えるスミレという意。別名エゾスミレともいうが,北海道には生えない。葉は根生し,葉柄があり,葉身は深く3裂,外側の2片はそれぞれが2裂したのち,各裂片はさらに細かく分裂する。
幸せにしてくれる人より幸せにしたい人を選びたい。その人の喜ぶ顔や、幸せを自分の幸せに感じられたなら本当に幸せだと思う。●作者不詳
4月1日の誕生花は「カブ」花言葉は「慈愛」です。カブはアブラナ科アブラナ属の越年草。代表的な野菜の一つで、別名はカブラ、カブナ、カブラナ、スズナなど数多い。 「カブ」の語源は諸説あり、頭を意味する「かぶり」、根を意味する「株」、またはカブラの女房詞である「オカブ」からとされている。 江戸時代は漢語で蕪菁、蔓菁、扁蘿蔔などと呼ばれていた。
すべてのものがあなたに敵対しているように見えるとき、思い出してほしい。飛行機は追い風ではなく、向かい風によって飛び立つのだということを。●ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)
3月31日の誕生花は「アマナ」花言葉は「運が向いてくる」です。アマナは、単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草。チューリップによく似ており、かつてはTulipa edulisとしてチューリップ属に入れられていた。名前は球根が甘く食用できるところから。別名ムギクワイと言い、これは球根の形をクワイになぞらえたもの。調理法もクワイと同様である。