有名人から無名人まで、文四郎が心に響いた一文を書きとめて毎日お届けしていきます。あなたが何歳であろうと「今日は残りの人生で一番最初の日」です。その大切な今日という日が、充実した一日となりますように心よりお祈りしています。
人生には、無駄なことも損なこともありません。全ての経験が、あなたの中に積み重なっていくんです。●斎藤茂太(さいとう・しげた*精神科医)
4月26日の誕生花は「ケマンソウ」花言葉は「あなたに従います」です。ケマンソウはケマンソウ亜科の多年草。観賞用によく栽培され、花色は桃色のほかに白がある。別名タイツリソウともいう。
とにかく人を喜ばせてあげなさい。泣く人の涙を拭いてあげなさい。人の心に灯をつけなさい。それが運を良くする一番の近道です。●常岡一郎(つねおか・いちろう*政治家、宗教家、文筆家)
4月25日の誕生花は「ライラック」花言葉は「思い出を大切に」です。ライラックの仲間はヨーロッパ、コーカサス、アフガニスタン、中国に約30種類の仲間が知られている樹木です。その中でもヨーロッパ原産のウルガリス種を指してライラックと呼ぶのが一般的です。高さが4m~8mになる小高木で、冬は落葉します。
誰もが明日の保障のない今日という命を生きています。 だから今日の今という瞬間の命をかけがえのないものとして、大切にしてほしい。●落合恵子(おちあい・けいこ*小説家)
4月24日の誕生花は「ワスレナグサ」花言葉は「私を忘れないで」です。ワスレナグサは、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサの和名。ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているの は、ノハラワスレナグサ 、エゾムラサキ 、あるいはそれらの種間交配種である。一般には、広義の意味で称される。季語は春である。
あなたが何か仕事で夢を持っているなら、より大きな夢を持ちなさい。そして夢を想像にまで高めなさい。あなたの想像が細部にわたって描かれたとき、その想像は現実のものになります。これが心の錬金術です。●ジョセフ・マーフィー(思想家)
4月23日の誕生花は「オダマキ」花言葉は「勝利の誓い」です。オダマキとは日本原産のミヤマオダマキと、ヨーロッパなどが原産の西洋オダマキの2グループに大別されます。ミヤマオダマキは白から紫までの色幅があり、変わったところでピンクがかった園芸品種もあります。草丈は20-30cmで、径4cmほどの花をつけます。それに対して西洋オダマキは、草丈70cmに達し、花色も、赤・桃・白・黄などカラフルです。花はおおよそ5月~6月頃の初夏に咲きます。
人から見て幼稚だろうと何だろうと、自分が面白いと思うことをやれれば、人生はそれで十分なんだ。●石ノ森章太郎(いしのもり・しょうたろう*漫画家)
4月22日の誕生花は「ヤマツツジ」花言葉は「燃える思い」です。ツツジ科の半落葉低木。北海道南部~九州の山地に普通にはえる。高さ1~3m,葉は卵状楕円形で褐色の毛がある。4~5月,枝先に2~3個の花を開く。
人生で一番輝いている時は、成功を手にした瞬間ではなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる希望が湧き上がるのを感じる時だ。●ギュスターヴ・フローベール(フランスの小説家)
4月21日の誕生花は「サクラソウ」花言葉は「少年時代の希望・青春」です。サクラソウはサクラソウ科サクラソウ属の多年草。日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても分布するが、野生の群落をみることはまれになっている。
世の中の 多くの人は、少々うまい事いかなくなると途中で諦めてしまう。本当に物事を成し遂げる為には、成功するまで諦めない事である。やっていくうちに、世の中の情勢が有利に展開していくことだってあるのだから。●松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器産業創業者)
何事につけても、良いことがあれば、次にまた悪いことも起こるもので、その点をよく考えて、悪いことの起 こらぬ先に注意することが肝心である。また、悪いことがあれば、次には良いこともあるはずだと思って、心を慰めなさるがよい。●北条重時ほうじょう・しげとき*鎌倉時代前期の武士)
4月20日の誕生花は「ヤマブキ」花言葉は「気品・待ちかねる」です。日本、中国に分布する落葉性の低木です。バラ科ヤマブキ属はヤマブキ1種のみで構成されています(園芸品種はいくつかあります)。庭や公園などに植栽されているものも含め、日本全国至る所で普通に見られます。
試してみた?失敗した?かまうことないよ。もう一度やって、もう一度失敗して、でも今度はじょうずに失敗するんだよ。●サミュエル・ベケット(アイルランド出身の劇作家、小説家、詩人)
4月19日の誕生花は「ヤグルマキク」花言葉は「教育」です。ヤグルマギクは、キク科ヤグルマギク属の1種である。 和名で古くからヤグルマギクと呼ばれており、近年一部でヤグルマソウとも呼ばれた時期もあったが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように現在ではヤグルマギクと統一されて呼ばれ、最新の図鑑等の出版物もヤグルマギクの名称で統一されている。
強い願望を持ち、それがいつの日か実現できると心から信じていれば、困難な状況から抜け出し、目標を達成する方法を必ず見つけることができる。●稲盛和夫(いなもり・かずお*京セラ・KDDI創業者)
4月18日の誕生日の花は「キリシマツツジ」花言葉は「燃え上がる愛」です。キリシマツツジ(霧島躑躅)は4~5月に咲くツツジ科の花。生け垣、庭木に生息する樹木。枝先に2~3輪の花をつける。花径は2~3センチで、花の色は紅色ないし白である。