有名人から無名人まで、文四郎が心に響いた一文を書きとめて毎日お届けしていきます。あなたが何歳であろうと「今日は残りの人生で一番最初の日」です。その大切な今日という日が、充実した一日となりますように心よりお祈りしています。
恵まれた暮らしが幸福なのではなく、どんな逆境に出合ってもそれに負けない強さを持つことこそが幸福なのだ。●古川智映子(ふるかわ・ちえこ*作家)
1月4日の誕生花は「オトメコザクラ」花言葉は「少年時代の希望・初恋」です。北半球の温帯地帯から寒帯にかけて約600種が分布するサクラ草の花。多くの種類が園芸種として栽培されている。日本には野生種が十数種あり、その代表が桜草で、花形が桜の花に似ていることからその名がある。花茎を立て、可憐な淡紅色の五裂の花を5~10個つける。
謙虚になろうとする心こそが謙虚さというものです。謙虚になったと自分で思ったら、実はそのときはもう謙虚ではなくなっているのです。●宮城しずか(みやぎ・しずか*僧侶)
1月3日の誕生花は「スノードロップ」花言葉は「初恋のため息」です。ヨーロッパからコーカサス山脈に約10種が分布する球根植物です。秋に球根を植え付けると、冬に芽を出して(根は秋から地中で生長を始めます)、早春に花を咲かせ、初夏まで生長して夏の間は休眠します。葉っぱが出ている時期は冬から初夏と存外に短いです。ヨーロッパでは古くから親しまれており宗教との関わりも深く、神話や伝説が多く残る植物でもあります。
人生において「成功」は約束されていない。しかし、人生において「成長」は約束されている。●田坂広志(たさか・ひろし*多摩大学大学院教授)
1月2日の誕生花は「オモト」花言葉は「母の愛・相続」です。オモトとは、中国から日本の暖かい山地に自生するスズラン亜科の常緑多年草。日本では関東から沖縄にかけての山地、特に西日本に多く自生状態で生育し、観葉植物としても鉢植えで栽培される
失敗して利口になる。挫折して強くなる。人生に無駄はないんだな。●荒 了寛(あら・りょうかん*日本の僧侶、画家 )
1月1日の誕生花は「マツ」花言葉は「不老長寿・向上心」です。マツは、常緑高木樹で、針葉、樹皮が鱗のようにひび割れるという特徴がある。日当たりが良く乾燥した土地に生える。マツ属には世界に100種以上の種がある。日本で単にマツというとクロマツやアカマツのことを指すことが多い。日本では、常緑であることから長寿を表す縁起の良い木とされている。
感謝はあなたが成長し、広がるのを助けます。感謝はあなたの人生に、喜びと笑いをもたらすだけでなく、あなたの周りにいるすべての人々の人生にも、喜びと笑いをもたらします。●アイリーン・キャディ(著述家)
12月31日の誕生花は「アオキ」花言葉は「若く美しく」です。アオキ(青木、学名: Aucuba japonica)は、ガリア科またはアオキ科(Aucubaceae)[4]アオキ属の常緑低木。和名の由来は、常緑で枝も青いため。高さは2mほど。花は3〜5月に咲く。褐色または緑色で、花弁を4枚有し、子房下位、単性花で雌雄異株。果実は卵形の液果で、種子を1個含み、秋頃から赤く(種類によっては白色、黄色に)熟す。楕円形で、大きさは2cmほど。11月〜翌年5月頃まで付いている。
自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。●スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)
12月30日の誕生花「ベニベンケイ」花言葉は「幸福を告げる」です。ベニベンケイ は、ベンケイソウ科カランコエ属に属する多年草。マダガスカル原産。種小名 blossfeldiana は、ドイツ の育種家Robert Blossfeld に由来する。矮性種、高性種、斑入り種、などさまざまな変種があり、花色も白、黄色、ピンク、オレンジなどさまざまである。
ひとのせいにしていることをみんな自分のせいにしてみな。きっとうまくいくよ。●荒 了寛(あら・りょうかん*日本の僧侶、画家 )
12月29日の誕生花は「カトレア」花言葉は「優雅な女性」です。カトレア属を主体とする洋蘭の園芸種の通称です。花は大輪で美しく、温室で栽培されます。葉は革質で厚く、茎は仮球茎(バルブ)をなします。ランの中でも熱帯アメリカ原産のカトレアは、花の女王ともいえる存在です。
遠くに幸せを求めても、ほとんどの人は行き着かない。だから、今日一日、楽しく生きよう。明日のことは考えず、今日は楽しむことだけ考える。「今」だけでもいい。人生は“今”の連続だからね。今、楽しくワクワクしていれば、明日も明後日も幸せでいられる。●斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)