maribonjoviさんのブログ

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夜に関空に到着したため、出国時と同じホテルに宿泊し翌朝、国内便に乗ります。

やはり、日本のホテルは落ち着くー!!!
熟睡できました。

そして!
出国時に紛失していたマクドナルドの景品のドラえもんを発見してくれていました。

いや、マックの景品だし、そこまではしなくてよかったんですが、やはり、ホテルサービス素晴らしい日本!

Lccに乗り、地元空港へ。
普段なら空港パーキングに車を入れておくのですが、なんせ、2週間以上の不在。
駐車料金は2万ちかくなるし、防犯も心配なので、タクシーで空港から自宅まで帰りました。

4000円位だったかな。

ま、いろいろあった旅でした。

二人とも無事に帰ってこれた。目標達成です。

帰国後にマラリアに怯えていましたが、私も子も発症せず、念のため購入した小児用のマラリア治療薬は今も、封をされたまま御守り化しています。

子が、ベッドから落ちたり、入国審査で私がキレたり、水が止まったり、ホテルが予約されてなかったり、いろいろあった海外旅行でしたが、

4年たった今となっては良い思い出です。

子のパスポートが今年で切れるので、そろそろ行きたいたいなと考えています。
韓国に到着したのはいいが、乗り継ぎ便までに半日以上ある。

出発ゲート近くへ移動し、誰もいない待ち合いで子どもを遊ばせながら離乳食をたべさせた。

つかまり立ちをして飛行機を見る。
嬉しそうにお喋りしていた。

子の食事のあとは私の食事。子を抱っこ紐で前抱きし、貴重品をショルダーバッグに、リュックに私のものと子ども用品を入れ、カートにスーツケースとお土産をのせ大荷物で移動しカジュアルに食事を済ませた。
あとは出発時間を待つのみ。

日本行きはCAが今回の旅行で一番素晴らしかった。
美しく優しく、気配り、気遣い、全てにおいて満点に近いサービスを提供していただいた。

私の側を通る度に子に笑いかけてくださり、私にも 大丈夫ですか?
と声をかけてくださり、

なにより、ミルクのお湯をお願いしたら、最適温で提供くださいました。
ミルクを受けとり、すぐに子に飲ますことができたのはこの時だけでした。

嫌韓や昔の大韓航空の事故などから、あまりいいイメージを正直持ってはいませんでしたが、
乗り合わせた韓国人の乗客達の優しさからも、
今回の旅で悪い印象は一掃されました。



さて。
ついに日本に到着です。
空港バスは座れたが、事故の影響でノロノロ運転。
途中で娘が愚図りだし、私はあやすため立って、しばらくしてから車が流れ出した。

運転手さん、荒いわー。カーブはもう少しスピード下げないと、手すりを持っている私は 

くるん

と半回転したわよー。

などとありながら無事に空港に到着した。

チェックインをして、空港備え付けのバギーを借りて、おむつ交換のためトイレにも行き、
(エレベーター近くにトイレがあり、ここは助かった)

あとはゲート近くで出発を待つのみ。

韓国行きの便なので、アジア人が多くホッとする。
小さい子どももいて、さらにホッとする。

バシネットをリクエストしているので前には座席はない、あとは隣の人がどんな人かにより、飛行機内での環境の良し悪しが決まる。

私の隣はカップルの男の人だった。
今となっては私の記憶は曖昧だが、飛行機に乗った時だか降りた時だかに、赤ちゃんがいるので迷惑をかけることを謝ったら、

大丈夫

と笑顔で子をあやしてくれた。彼の隣にいる彼女も身を乗り出して笑顔を向けてくれた。

大韓航空のCAさんもエールフランスとはサービスの決め細やかさが、違っていた。
(エールフランスも優しかったけれど国民性の違いかな)
ただ、ベビーフードはフランスのものだった。
2瓶いただけた。
ミルクのお湯も頂けた。笑顔つきで。
ただ、お湯の温度は熱すぎ冷まさなければならず、何度か往復していただいた。
ありがたいことです。

授乳はそれようの服やケープを準備していたけれど、私も子暑くて暑くて途中からケープ無しで授乳した。
もちろん服のなかに子を入れて、消灯後にだけど。

私は分単位で断続的にしか眠れず、心身ともに疲れていたけれど近くなる日本に安らぎを感じていた。