こんにちは。
奮闘声優ママ 友川まりです(笑)
今回は 九州で一人暮らしをしている母が入院して思ったことを。
約1ヶ月ほど前に 40度の熱が出たけど、病院に行って点滴して
抗生剤ももらったから大丈夫 という母からのメールがありました。
今まで、風邪以外病気らしい病気もしたことがない元気な母。
8月に帰省した時も、人の世話ばかり焼いて元気いっぱいだったし、
私もなんやかんや忙しく そろそろ元気になった頃かなー。なんて思っていたら、
まさかの お母さん 入院したよ。と妹から連絡が。
インフルエンザがら肺炎になったらしく、そう聞いても私はまだ
まあ、そのうち治るでしょ と 東京で自分のことで、忙しくしていました。
退院いつ?くらいの軽い気持ちで妹に連絡すると、
肺の影が広がっていて 鼻から酸素吸入しても、
体の酸素量が増えなくて 息苦しそう。とのこと。
実の父を肺がんで亡くし、同居していた義父は肺炎で入院1週間で亡くなった体験から
これは まずいと直感し、翌日からの予定が個人的なものだったので、今しかない!と
翌日からの予定をすべてキャンセルして九州に帰りました。
そう、たとえ日帰りだって、帰る気があれば、これまでだって帰れたはずなんです。
でも、私はそうしなかった。
この時ばかりは、悔やみました。
こういう時って悪いことしか考えないんですね。
母がいなくなるかもしれないと思うと急に寂しさが襲ってきて
九州と東京と離れているので1年に度しか帰省しないし、もう少し帰ればよかったとか、
親孝行したっけ?みたいな後悔が頭にうかんで
早く母に会いたいとおもいました。
病院で会った母は 痩せて咳が辛そうで、
見るからに老女。
70代にしては若々しく綺麗な母が こんなにも老け込むなんて
このブログを読むことはないと思うので書きましたが 本人には思ったより元気そうだね。
なんて言ってしまいました。
主治医と治療について話たり、事務的なことをやった他に
私がしたことは、母の住む家を掃除すること。
何かしたくて思いついたのは、母が退院すると信じて
家を綺麗にすることでした。
入院する前も身体がきつかったらしく、
病院で受診して そのまま入院だったので、
母も気にしていましたし、何より私の精神が掃除をすることで救われました。
大掃除ばりに 徹底的にやりましたよ。
ホコリも良くないと思ったし。
筋肉痛かと思うほど、肩も腰も痛くなったけど。
気持ちは楽になりました。
幸い、母の容態はステロイド投与が効いて 快方に向かっています。
親孝行できる時に しないと後悔が残ります。
今回のことで いっぱい反省いたしました。
重い内容になってしまったので 九州での一人ご飯の写真載せます。
今週末の日曜日は 日本橋三越カルチャーサロンでの
「大人のための読み聞かせ講座」
(チラシを見せたら、母が喜んでいました。)
11月25日は 北区滝野川会館大ホールでの
声楽のコンサート。
大きなイベントがこれから年末まで続きます。
いろんな機会を頂けることに感謝して
がんばります!
