
今から23年前にどハマりしていたドラマがありました。
私の年代の人なら見ている人も多いのでは無いかな?と思います。
カラーギャング流行りましたしね。。
池袋ウエストゲートパーク
このドラマのキャラクターにどハマりして毎週放送日がこんな楽しみだなんて思わなかったんです。
この頃楽しいながらももう一押し足りない気分だったのですが、このドラマをきっかけに、ガラッと変わったのを覚えています。
原作小説は石田衣良さん。
初めて小説をちゃんと読める様になった作品でもあり、色々と思い出のある作品です。
23年前、この作品の虜にしてくれたきっかけは、内容と俳優さんたちで、
中でも、KINGが1番好きで、窪塚洋介さんにどハマりしていました。
皆さんもKINGが好きだった方多いのではと思いますが、いかがですか?
IWGP以外の他の作品も拝見しましたが
中でも好きだった作品は上記の2作品。
ピンポンに関しては原作、松本大洋氏の作品で、私が絵を描く上で欠かせない漫画家のお一人でしたので、ダブルで楽しみました。
あの頃、地元にもカラーギャングがいて、近寄りがたいので、あまり近寄りはしなかったのですが、1人だけ知り合いが居ました。
その方との共通の会話がIWGPでした。
今週もKINGかっこよかったね〜♪と。
それくらいでしたが、これながなければ話す事がなかった方とも話ができた作品で、
当時の私には少しだけ世界が広がった気持ちでした。
そんな作品を久々に見てみました。
きっかけは、長くなるのですが、、
久々に飲みに出た先で、落語の話になり、ふと思い出したのが、
IWGPの脚本を手がけた、宮藤官九郎さんの作品、
「タイガー&ドラゴン」を落語見たさで見てみようかと。
作業中のBGM感覚でみていました。
で、その後オススメにでてきたのが
「池袋ウエストゲートパーク」
そして、
タイガー&ドラゴンを見終わった夜に夢に、
当時IWGPの話をしていた方が出て来た事がきっかけで、
めちゃくちゃ久しぶりに見てみる事にしました。
20年ぶりかなぁ。。
めちゃくちゃ懐かしい感覚の面白さで、今の人が見たらどんな風に思うのかなぁ。。
流行り的なことは20年前かもしれませんが、面白いと思うのです。
俳優さんもあの頃20代前半だった人たちで、今や40代。今も活躍されている役者さん多数で、名脇役、主役級の人たちがいっぱい。
某アイドル事務所だった人たちも退所され、新しい人生をスタートさせていたり。
この23年で色んなことが変わったのですが、
私の中で変わったのは、
当時KING推しだった私は変わらずKING推しかなぁと思ったのですが、、
今回見たことで、、マコト推しになった事。
まさかのマコト推し。
あの頃は、KINGのカリスマ感とあの独特な雰囲気の虜でした。これは、相変わらずいいキャラだなぁと思いましたが、
マコトみたいな子供も可愛いな。。と思う様になったのがびっくりでした。。
「ねぇーかーちゃーん。」
と呼びかける20歳のマコト。
母親役の森下愛子さんも美しい可愛い明るいお母さんで、2人の掛け合いが、なんだかほっこりするというか。。母と息子の2人家族のほっこりの瞬間。まぁ、あの息子、なかなか大変だっただろうけど。。と思いながら、あの母なら大丈夫か!と。
あの頃なかった感覚でした。
周りに居る人の、人の中にある輝きについて少し考えました。
そして、マコトのしかめっつらが、若くても迫力がある!笑ってるところより、困ってる顔も良いなとw
濃い顔好きですが、昔はあまり思わなかった長瀬智也さんの素敵さが今更分かった気がしました。
その後、もう一つオススメで、
これまた宮藤官九郎さん脚本の2021年のドラマ
「俺の家の話」を見ましたが、
この作品も良かった。
IWGPで20代前半だった俳優さん達が、
タイガー&ドラゴンで20代後半になり、
俺の家の話で40代になっていて
これからの事などや、20年前の事なんかを思い出させる作品でした。
4話の長瀬さんが池袋に行くシーンが、BGMとかセリフとか、感動しました!!
リアルタイムでは、Twitter沸いていたでしょうね!!気が付かなかった。笑
2021年、42歳になった長瀬智也さんも素敵です。
IWGPやタイガー&ドラゴンでの腹筋良かったですが、ちょっぴり腕が気になってしまいましたが、、
俺の家の話でプロレスラー役でパンプアップした腕太い感じのデカい長瀬智也さんが素敵で
相変わらずのしかめっつらが良かったです。
という訳で、
要するに、、23年経って長瀬智也さんにハマりそうだ!いや、ハマったと言う話でした。
また、長瀬智也さんと宮藤官九郎さんの作品が見たいなぁ。。
もう一つ見てないものがあったので見てみようと思います。