第八話
ー二日目ー
今日は修学旅行二日目。
大好きで、大事な隼人が…
熱を出しました…。
『ゴホゴホっゴホゴホ…』
『おはょ…隼人。』
『ゴホゴホっ…おは…ゴホゴホッッよ』
『大丈夫?風邪?』
『多分…。だりー』
『今先生呼んでくるねっ!!』
『さんきゅっゴホゴホッッ』
ー数分後ー
『先生きたよー!』
『どれどれ…喉見せて…』
『先生…どうですか?』
私が不安そうに聞くと…
『んー少し熱っぽいな…喉ははれてないんだけど…』
『風邪ですか?』
『先生にははんだんできないな…』
『どうしてですか?先生は保健の先生でしょ?!』
『…なんか、特殊なんだよな…。とりあえず病院行こう』
『はい』
『隼人君支度できたらまた呼んでね』
『はい』
『…ゴホゴホッッ…優美ごめんな…風邪だから心配すんな』
『んっ…』
私に軽くキスをした。
『心配だよ。風邪でも。』
『じゃあ不安をなくしてあげる。』
『…え?っんっんんっ…』
さっきよりも凄く深いキス。
より愛を感じられた。
『っっんっ…』
『これで大丈夫!W』
『…余計不安だよ(照)』
『あ!マジ?…失敗
』
すると…
『お二人さんは朝からラブラブですなぁーW』
奈美が見てたのだ。
『…///。』
恥ずかしがる私に
『可愛いなお前。』
隼人が言った。
『も~みんなうるさ~い!』
私は枕で顔を隠した。
『おい…それじゃあ可愛い顔が見えないぞっW』
『やめてょーWキャーくすぐったいWハハハ(笑)』
『ラブラブしてないで早く準備しなさいよW』
先生もあきれるほどだ。
ー病院でー
『残念ながらしばらく検査入院が必要です。』
医者は確かにそう言った。
『どうしてですか?』
『原因はまだ不明ですが、簡単に治るものではないでしょう。』
『じゃぁ…じゃぁ隼人は修学旅行ここで終わり?…やだ…そんなのやだ。(泣)(泣)うっうっっ(泣)』『なくなって。たいした事ないよ。すぐ治るし、必ず宿場に戻るから。』
『やだ(泣)やだやだやだ!!!(泣)優美も一緒にここにいる!』
『ダメだよ。後1日残ってるし、検査入院だからいつ帰れるかわかんない』
『いい。一緒にいられれば。』
『…』
『彼女さんも一緒に泊まりますか?』
『結構です。僕が聞かせますから。』
『絶対にかえらないから。』
『優美…』
『いいですよ。彼女さんも一緒で。』
『お部屋も空いてますし、緊急のときだけ開けてもらえれば。』
『すいません。…』
私は絶対に離れたくなかった。
離れたら、隼人が…隼人が死んでしまう気がして。
さよならなんて言いたくない。
一分一秒でも長く隼人といたかった。
何か、私の心が何かをさっしているのかもしれない。
出来事が起きる前に。
ー続くー
ー二日目ー
今日は修学旅行二日目。
大好きで、大事な隼人が…
熱を出しました…。
『ゴホゴホっゴホゴホ…』
『おはょ…隼人。』
『ゴホゴホっ…おは…ゴホゴホッッよ』
『大丈夫?風邪?』
『多分…。だりー』
『今先生呼んでくるねっ!!』
『さんきゅっゴホゴホッッ』
ー数分後ー
『先生きたよー!』
『どれどれ…喉見せて…』
『先生…どうですか?』
私が不安そうに聞くと…
『んー少し熱っぽいな…喉ははれてないんだけど…』
『風邪ですか?』
『先生にははんだんできないな…』
『どうしてですか?先生は保健の先生でしょ?!』
『…なんか、特殊なんだよな…。とりあえず病院行こう』
『はい』
『隼人君支度できたらまた呼んでね』
『はい』
『…ゴホゴホッッ…優美ごめんな…風邪だから心配すんな』
『んっ…』
私に軽くキスをした。
『心配だよ。風邪でも。』
『じゃあ不安をなくしてあげる。』
『…え?っんっんんっ…』
さっきよりも凄く深いキス。
より愛を感じられた。
『っっんっ…』
『これで大丈夫!W』
『…余計不安だよ(照)』
『あ!マジ?…失敗
』すると…
『お二人さんは朝からラブラブですなぁーW』
奈美が見てたのだ。
『…///。』
恥ずかしがる私に
『可愛いなお前。』
隼人が言った。
『も~みんなうるさ~い!』
私は枕で顔を隠した。
『おい…それじゃあ可愛い顔が見えないぞっW』
『やめてょーWキャーくすぐったいWハハハ(笑)』
『ラブラブしてないで早く準備しなさいよW』
先生もあきれるほどだ。
ー病院でー
『残念ながらしばらく検査入院が必要です。』
医者は確かにそう言った。
『どうしてですか?』
『原因はまだ不明ですが、簡単に治るものではないでしょう。』
『じゃぁ…じゃぁ隼人は修学旅行ここで終わり?…やだ…そんなのやだ。(泣)(泣)うっうっっ(泣)』『なくなって。たいした事ないよ。すぐ治るし、必ず宿場に戻るから。』
『やだ(泣)やだやだやだ!!!(泣)優美も一緒にここにいる!』
『ダメだよ。後1日残ってるし、検査入院だからいつ帰れるかわかんない』
『いい。一緒にいられれば。』
『…』
『彼女さんも一緒に泊まりますか?』
『結構です。僕が聞かせますから。』
『絶対にかえらないから。』
『優美…』
『いいですよ。彼女さんも一緒で。』
『お部屋も空いてますし、緊急のときだけ開けてもらえれば。』
『すいません。…』
私は絶対に離れたくなかった。
離れたら、隼人が…隼人が死んでしまう気がして。
さよならなんて言いたくない。
一分一秒でも長く隼人といたかった。
何か、私の心が何かをさっしているのかもしれない。
出来事が起きる前に。
ー続くー

