音楽を続ける未来が
突然とても遠くに見え
ベッドの上で
「もう、私は歌えないのかもしれない」
…と思っていた時に
ライブハウスオーナーが
真里、ライブやるぞ!
そう声をかけてくれて
療養先で貸切で復活ライブを開いてくれました
気が付いたらいつものファンの方
そしてメンバー、
音楽仲間が集まってくれていました
真里さん…助かってよかったと
涙を流してくれて、その時初めて
助かってよかったと思う事が出来ました
毎回MCで泣いてしまいますが
お客さんが居てくれたこと
メンバーがいてくれたこと
スタッフさんが居てくれたこと
何より、お客さんもメンバーも
車椅子になってしまった私に、
何も言わず、何も決めつけず、
ただ “いつも通り” 接してくれている
そのことが、どれほど私を救ってくれたか、
きっと言葉では言い表せません
ステージから見えるお客さんの一人一人の顔は、
とてもあたたかく、優しく見てくれます。
失ったものは、確かに沢山沢山あります。
でもその代わりに、
人の言葉の力と、
人のあたたかさを知りました
みんながいてくれるから、
諦めずにいられました
これからもずっと
あなたが聴いてくれるから、
私は歌うことが出来て、
歌うことを含め
全てを応援してくださるファンの方がいて
パワーをもらうことができます
ここまで一緒に歩いてくれて、ありがとう
途中から一緒に歩いてくれて、ありがとう
生きててよかったと思うほどの
楽しい時間を、いつもありがとう
明日3月3日Wood Branchでの上映会も
お席が埋まって来ましたので、お早めに!
東京都小金井市前原町5-15-8
19:00〜20:45 こちらでも
『Voice〜伝える先に見えるもの〜』
『再起~私が戻りたい場所〜』
2作品同時上映です

