今回祝祭服を作ろうと思ったのは、「夏祭り」ということもありますが、祝祭服を思うようになったのは、2年前母が亡くなり、母の跡を継ぐ形で洋裁を始めようと思うようになってからです。
喪に服していたとき思ったことは、「これからはお祝い事を楽しもう」と思いました。還暦が視野に入ってきて、まずは「赤い服の似合う女」になろうと。
今まで「赤い服」は数えるほどしか着ていません。何となく赤に対して苦手意識があったからです。これから数年かけて赤い服の似合う女性になろうと思っています。
多分これからはお目出度いことより悲しいことの方が数の上では増えていくのかも知れません。だからこそ、数少ない嬉しいこと、お祝い事を積極的に楽しんでいきたいと思っています。ついでに言ってしまえば、人からお祝いされるより自分から自分や自分の仲間を祝ってしまおうと思います。だって、冗談でも家族から贈られた赤いちゃんちゃんこなんて着たくないしねw!
【賀寿(長寿の祝い)数え年換算
】
66歳 緑寿(ろくじゅ)
70歳 古稀
77歳 喜寿
80歳 傘寿(さんじゅ)・下寿(かじゅ)
81歳 半寿・盤寿(ばんじゅ)・漆寿(しつじゅ)
88歳 米寿
90歳 卒寿・鳩寿(はとじゅ)・聖寿(せいじゅ)
95歳 珍寿(ちんじゅ)
99歳 白寿
100歳 百寿・紀寿・中寿(ちゅうじゅ)
108歳 茶寿
111歳 皇寿(こうじゅ)・川寿(せんじゅ)
119歳 頑寿(かんじゅ)
120歳 昔寿(せきじゅ)・上寿
250歳 天寿
※ 100歳以上は、毎年、上寿ともいう。
※ ※111歳以上は、毎年、珍寿ともいう。
