何年か前に、ライティング講座を受講したことがあります。
でも挫折してしまった。
わたしは書くことがとても不得意だったのです。
身体的な、先天的なハンディキャップがあったこと
もう一つの理由は
わたしが自分を押さえつけすぎていたから。
だから、出ない、言葉が。
このときの先生の指導は
たくさんのルールがあり
不器用なわたしは習得に苦戦しました。
また、自分をよく見せないで。と私によく注意されたのですが
そうか、わたしはだめな自分を出さないといけない
そう 思考 しながら
ダメな自分を創造して書き殴る。
そのころはほんとに辛かったです😭
わたしは先生の指導に対してズレた解釈をしたので
本心を書き出していたわけではなく
創作したことを書いていたに過ぎず
内面に繋がれず
ただストレスや不安が増大して
やめてしまいました。
この経験は
自分で自分を深く傷つけたような感覚で
なかなか立ち直れなかった気がします。
一年位たちトラウマが癒されてきたある日
また、書き始めました。なんと…笑
というのはその頃
とある本を買うようにガイドさんに導かれ
その本を参考に日記のような感覚で
再び書くことを始めたんです。
その本では
書くことにおけるルールはほとんどなく、
ただそのときの気持ちをそのまま書く
それだけが唯一のルールでした。
要は
答えを出そうとしなくて良い
とも言える手法です。
それがわたしにはとても効果的で
というのも
何か正しい答えに辿り着かないといけない
そんな呪縛で
自分を苦しめていたから。
書き留め始めると
あることに気づきました。
わたしが初めのうち書けなかったのは
無感覚という感覚を味わっていたからだ
だから言葉に出来なかったんだあ
と気づいたのです。
そう気づいてしばらくの間は
無、って一言書いて
うつ伏せになってうとうとしたりしていました。
そのうち
つらつらと書くようになりました。
時に
愚痴や怒りがおさまらず
ループにハマって出られない時期も通過しました。
そしてある時
機が熟し始め。
なんの意図もなく書きはじめる話題が
思わぬ流れで
自分にとって深い気づきになるような一言を自ら書いていた、そんな事が起きるようになりました。
思い込みにはっと気づいて
ブロックが外れてしまうことが起き始めました。
自動書記のような感覚になることが起き始めて
自分が自分を癒していくようになっていきました。
すると
わたしに不思議な力がついた
と興奮している自分にも出会いました。
何か力をつけないと幸せになれないと
勘違いしていた小さな自分ちゃんが
得意になっていました。
でもそんなエゴのあり方は真実ではないためでしょうか
根付くことができず
わたしには不安定さが残ったままでした。
不安定さは日常にも反映して苦しくて
ある日とうとうわたしはこんな気持ちに至りました。
わたしの大好きな
姫乃宮亜美さんの経験談のお話から知った
聖母からのお言葉を思い出し
そのお言葉に共鳴したのでした。
それはこんなお言葉で、自分に伝えていました。
もう、なんにもいらないから
愛に戻っておいで、と。
やっと、探していた扉の前に立ち
扉の隙間からひかりが漏れてくるのを感じるような気持ちでした。
わたしにとって
書くこと、書き留めることは
自分と繋がるツールになっています。
みなさんはどんなふうに
自分と繋がっているのでしょう?
最近は
こうしてブログを書くことも楽しい![]()
以前は苦手でした。
今は下手なのに楽しいです🙌✨
#聖母意識#愛#あたたかさ
