わたしはわりと
強靭な精神力
を持っているのではないか
と思うことがある
身体障害を持って生まれ
親から理解されず
友達に心を許すこともできないで
うつになってしまった時は
このまま孤独死か…
ゴミ屋敷の住人として報道されるのかな
汚くて臭いばあさんになるのかな
と思っていた
今よりずいぶんと肥えていた
男性ともろくに付き合ったこともなかった
なのにダイエットをし
彼氏を作り
結婚をしたことは
自分でも人生最大に頑張った結果だと言える
自分でも落ち込みやすい性格だとわかっているが
身体障害であるということがもう、
落ち込みやすい土台になっていると思う
それを何クソと思える人はすごい、という人は多い
でも身体障害を何クソと思うことはなんだか失礼だと思う
それはわたしの持って生まれた、一生付き合って行かなくてはならないものなので
何クソ
と思いたくはない
コロナに何クソと思うのとあまり変わらない
共存していかなくてはならない
そういう真面目な一面が落ち込みやすさを生成していることは否めないが
何クソと小器用に生きることはできないので
こうやって生きてきて
何クソと思ってきた人より精神力は強靭なのでは
と思ったりもする
努力した分だけ報われるかどうかはわからない
だが、努力は身になることは確実にあると思う