日々を過ごしていて

あぁ、今なんかしんどい
ザワザワする、、
不安定だ、


と感じるときは
たいてい
「見られる世界」で生きていることが多い。


人からどう見られてる
どう思われてる
こう思われてしまうんじゃないか
こんなふうに見えているんじゃないか


そこで、くじけてしまったり
強がってしまったり
自分に嘘をついてしまったり
空回ってしまったり

そのとき、体もすごくストレスを感じてて

呼吸が浅くなってるし
身体カチカチになってる
表情もきっと、かたいよね


「見られる世界」
って、そんなものなくて
自分の空想の世界みたいなものだから
そういうときはたいてい
目の前の景色を直視していない
聞き流し 
見流し
状態。

見てるようで、見てない
常に頭の中で生きてる

みたいなかんじ。



そのとき、
自分は本当にストレスフルに感じて
心身共に疲弊していく。
「ここだよ!自分をちゃんと見て!」
って、身体が必死にアピールしてるように感じるアセアセ



「見る世界」に切り替える

自分が、周りをどう見る
自分が、目の前のものをどう感じる
自分がこの世界をどうとらえる

能動的に切り替えたら
突然、身体の力が抜けて
頭がフワッと軽くなっていく。



周りで起こるさまざまな現象を
全て受け身で感じると
情報過多でのまれてしまうけど


きちんと、自分で
なにを受け取るか判断して
要らないものも判断すると
楽になる。


車の運転みたいなものなのかもしれない🚙

受け身になると、目の前に車だらけで
こわくなって正しい判断ができず
とっても危険だけど


しっかり自分が選択しながら判断して運転すると
ドライブは楽しくて気持ちがいい。



フードファイターのように
食べさせられ続ける状態から

回転寿司で食べたいものだけ選択して食べる

ような感覚でもあるかなぁ笑い泣き



結局のところ、
それが
自分を大切に守ることにもつながる。






落ち着いて目の前を
眺めてみたら


ほんとは
こわいものとかそんなに無くて

美しいものや優しいもの
愛がつまったもの
きれいなもの

この世界が宝石箱みたいなことに
気付けたりするキラキラ



もっと、もっと

この世界はやさしくてうつくしいはず

奇跡的な瞬間でしか成り立っていないと思う



こわがらなくて大丈夫(自分への言葉ハート