私はお母さんとお父さんと、お姉ちゃんに会うために*エンカルナシオンからアスンシオンへ旅行に来ています。
(*エンカルナシオンはパラグアイの南にある街です。)


それで昨日の夜家族でなんか食べに行きました。

行ったのはパラグアイの首都、アスンシオンの街のど真ん中。

楽しく食べていたら、8歳ぐらいの少年が寒い街を1人で歩いていた。


彼は道で靴磨きの仕事をしていた。寒い中お客さんを探していた。

それを見て私たちは何かしてあげれないかと思った。

私は頼んだサンドイッチ見たいのを全部食べきれなかった。それで思いついたのは「ほんのちょっとだけど彼にあげる」

それでお店を出てからお母さんが彼に近づいて渡した。


お母さんによると彼の手は氷のように冷たかったそう。それに彼のお母さんの事を聞いたら…「ママは家にいる」と言った。



その後ホテルへ帰る道先で、ずっと考えていました。


「何であんな幼い子供が寒い中働いてなくちゃいけないんだ」

「なんで彼のお母さんは自分の子供を守らないんだ」
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近年この国は経済的に良くなってきているといろんな国の経済の専門家が言っている。


それにしてもこの国の貧乏人はどんどん増しているようだ。


パラグアイの問題は、その… 国会の人たちや大統領も悪いと思う。でも国民も国の悪化に貢献しています。




当局の方々は国民のお金を盗むし、国民は仕事しないで何でも楽な方を選ぶ。



この人生では仕事しなければ良い人生は得られない。何もしないでただ寄付を要求しても何にも変わらない。


これがわからない人は別に良い、ただ正直に働く国民の邪魔をしないでもらいたい。


以上16歳の独り言でした✌️