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猫の去勢

昨日、猫の去勢手術をしました。
まだ1歳弱なのですが、既にマーキングとか始まり、リフォームしたばかりの部屋にかぐわかしいにほいが染み付いてしまって。トホホ 笑


そして、何より困るのが夜鳴き。サカリのついた猫の鳴き声って強烈なんですよ。
祖母や父が猫好きだったこともあって、子供の頃から家には常に猫がいるという環境で雄猫も飼った事があるのですが、放し飼いにしていたせいか、これほど夜鳴きがひどかったことがなかったんですよね。というか、外で騒いでいたのでわからなかったのでしょう。
でも、今は近所迷惑になるし、譲ってもらった人から「逃げたら帰ってこない可能性があるので絶対に家から出さないように」と言われていたので、完全室内飼いなのですが、外に出れないストレスからか毎晩ニャーニャーうるさいのなんのって。

ほんとはもっと早く去勢するはずが、ワクチンやら検査やらがあってついつい延び延びになっていたのですが、昨日ようやく手術が終わりました。
しかし、病院に連れて行くのも一苦労。殺気を感じてか、ベッドに潜り込んで威嚇するのです。
マタタビも効果なし。

とりあえず、犬の散歩に行ってから再びチャレンジ。ベッドのない部屋に猫を追い込み首根っこを捕まえてケージに放り込みました。


とにかくここまで警戒心の強い猫は初めてです。
先住犬とはまだ馴染めないし、ほんとに共存できるのかと心配になってきます。
元々ビーグルは好奇心が強く、動くものを見ると追いかけずにはいられない習性ですので、猫を見るたびに追い回し、猫が怖がって逃げるという悪循環なんですよね。シーズーとかミニチュア・シュナウザーとかおっとりした小型犬なら猫ちゃんもそれほど怖がらないで済んだかもしれないし、引き取った時点でもっと幼い子猫だったら、うちの犬も母性本能沸いて育てたかもしれませんね。
いかにして犬と猫を仲良くさせるか、それが今後の課題です。


手術は無事終わり、夕方6時に迎えに行くと、猫は診察台の上でおびえていましたが、私の顔を見ると少しホッとしたみたいです。
猫にとって自分のテリトリーから離れるというのは相当なストレスのようで、ケージの隅っこでずっと固まっていたらしいです。
家に連れて帰ってもすぐにベッドの下に潜り込みましたが、夜私が本を読んでいるといつものように枕元に来ました。
ようやく安心したみたいですが、まだ体が本調子でないのかとても1歳未満とは思えないほど元気がないんですよね。
数日たてば、以前のように走り回ったり、じゃれたりするのでしょうか。


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リフォームした部屋で優雅に王子様生活をしています。

うちにネコがやってきた

久々に更新です。

元々あまり更新のない日記ですが、実家が火事に遭って父が亡くなり、その事後処理に追われていてワンコのことは二の次になっていました。


さてさて、うちに家族が増えました。


家を焼き出されたガーン母と猫ねこへび1匹。




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マイミクさんが飼っていたのですが、飼えなくなったということで、生後5ヶ月の子猫を引きとったのが2ヶ月前。

飼っていた先住猫が病気になり、この子まで手が回らなくなったので、やむを得ず手放すはめになったのです。


生後3ヶ月くらいまでノラ猫生活をしていて、その時に人間に苛められたらしく、かなりの人間不信に陥っているらしく、慣れるまで少々時間がかかりました。


家の前で近所の人と出会って、お見せしたところまず「フーッ!」と威嚇。
チラリとまりあと対面させた時も犬の方は興味津々だったのが、猫の方はまたまた「フーッ!」


居住先の2階でカバンから出すと途端に逃げまどい、部屋の片隅へ。
昔、実家にいた頃、ノラ猫が家に紛れ込んできた時、外に出そうとして間違って家の奥に入って、家具の隙間に潜り込んで困った事思い出してしまいました。


撫でようとしてもひたすらフーッと威嚇。

mixiのコミュで尋ねたところ野良猫系はソファの裏で篭城2ヶ月という子もいたとか。
私の友人も生後一年のノラ猫を引取った時は、半年くらいケージ暮らしだったそうです。


しかし、根気強く、接していると徐々に心を開いてきました。
引取ってから丸2ヶ月。
今では夜になると私が寝ているそばに来て、身体をすりつけてきます。
朝も目を醒ますとそばにいます。



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クローバー猫は動き回るので写真を撮るのは難しいです。



本を読んでいると邪魔しにくるし、その甘えように驚いています。
やはりまだ若かったのが幸いしたでしょうか。

困るのはよく猫というのはお乳を押し出すようにな動作をするのですが、それを私の顔でやるのです。
だから爪が当たって痛いのなんの。
せめて腕でやってくれ。


しかし、気紛れなもので、昼には滅多に寄り付かず、こちらから近づくと逃げます。
さすがに威嚇はしなくなりましたが。

昼間も一緒に過ごす時間を増やせばいいのでしょうか。
母の世話で仕事を極力減らしている私には時間はタップリありますので、のんびり信頼関係を築いていきたいと思います。
しかし、うちのワンコとの対面はまだまだ先のことですね。
早ければ早いほどいいのでしょうが、怖がりなもので、まだワクチン接種のための病院すら連れて行ってないのが現状です。




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ジュエリーBOXの上のにゃんこ

ネコは高いところが好き。しかし、後ろの人形倒れまくり…

犬の場合、触られたくないものは上に上げてしまえばいいわけですが、ネコの場合効果がありませんからね。

災害救助犬

先日、日本レスキュー協会というNGOのセミナーに行って参りました。

日本レスキュー協会とは災害救助犬とセラピー犬を育てているNGOで、災害救助犬=レスキュードッグとは、地震や台風、土砂崩れなど災害で行方不明になっている人を優れた嗅覚で捜索するために特別に訓練された犬たちです。

設立のきっかけは阪神淡路大震災。
この時にスイスとフランスから災害救助犬が派遣されましたが、スイス・チームは成果を出せず、誤認反応を繰り返すという結果に終わってしまったらしいのです。
実は、これは救助犬の訓練方法に問題がありました。スイスの救助犬は人間を見つけると褒美として食物をもらうという方法で育成されており、このような災害現場での救助となると、人間以外の

現場に散乱している食物にも反応してしまうという致命的なデメリットがあったのです。
日本レスキュー協会は、この教訓をふまえ、各国の救助犬を参考に食物反応をしない独自の訓練方法を確立しました。

人命救助を使命とする捜索活動は、きわめて慎重な判断が要求されます。そのため、レスキュードッグには全壊建物や倒壊建物の下敷きになった人の捜索や土砂災害などあらゆる災害現場を再現した訓練場で本番さながらの訓練が行われています。

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デモンストレーションも見せていただいたのですが、ご褒美は食べ物ではなく、ボールで遊んであげるんですよね。
訓練を訓練ではなく、遊びの一環と認識させて、一緒に楽しむという事が大事なんですよね。
もちろん、犬もそれなりに使命感を持ってきているようですが、遊びの好きな元気な子が向いているのだそうです。
反対にセラピー・ドッグは大人しい子がいいそうです。

セラピー・ドッグは生活に密着しているだけにレスキュー・ドッグより認知度が高いかもしれません。
ビデオで見せていただいたのですが、ほんとに認知症の方が動物と接すると死んだような表情に笑顔が戻ってくるのです。人間よりも心を開きやすいのではないでしょうか? 

残念なのは日本ではまだ救助犬が知名度が低く、検疫に時間がかかり、外国に入るのが遅れるのです。
災害救助などでは72時間がタイム・リミットと言われていて、入るのが遅れるとそれだけ救助が遅れます。
発展途上国などは救助犬に対する認知度が低く、余計に入国が困難なのですが、今後法律が整備されて自衛隊などと一緒に入れるようになるのが理想です。
ハイチ地震も既に4日過ぎていますが、いまだに待機中です。
ああいう国柄ですのでなかなか入国は難しいですね。

毎週、大阪と神戸で募金活動をやっているのですが、残念なことは募金詐欺などがTVで報道されてから、募金詐欺ではないかといぶかる人がいる事です。

このNPOのエライところは捨て犬を引き取ってセラピー・ドッグとして訓練しているところ。
もちろん、里親活動もしているのですが、基本的に保護施設ではないので、受け入れは制限があります。<

三田ドッグランにて

先日三田のドッグランに行った時の様子です。
ジャックラッセルとボーダーコリーの子犬ちゃんに会ったのですが、まりあはほとんど興味なし。
昔はどんなワンちゃんにも寄って行ったのですが、最近では自分が興味のある対象以外は無視。
でも相変わらず追いかけるのは好きなんですけどね。

近所の猫ちゃん

普通、猫とというものは犬を見ると特に野良猫などは毛を逆立てたりするものですが、こののんちゃんという猫ちゃんだけは犬が大好き。

まりあも猫を見たら吼えたり追いかけたりするのですが、この猫ちゃんにだけは割とフレンドリーだったりします。


富士朝霧ドッグランにて


このGWに富士山に行った時の映像です。

元々猟犬なので水を得た魚のように元気に走り回っています。

那智勝浦


旅犬まりあが行く!-串本大島1

串本大島からの眺め



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同じく串本大島



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那智の滝




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那智の滝を近くから眺める




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今回のお泊りは串本大島にある「椿道旅館」というプチ・ホテルの和室。

障害者が泊まれるバリアフリー和室で畳カーペットを敷き、車椅子や犬が自由に動き回れるように配慮されてました。

到着が遅れた私達の為に部屋に食事を用意してくださいました。

どこに泊まってもまりあは初めての場所では最初は不安そう…わんわん





ひどい山道

盆休みにまりあ連れて那智の滝に行って来たのですがひどい目に遭いました。
全く動かない渋滞に出くわしてしまい、イライラして降りてしまったのが運の尽き。
素直に海岸に沿って走り、また高速に乗れば良かったのですが、山道を走ったのが間違いの元でした。
龍神温泉とか十津川村に向かう道だからそれなりに整っているだろうと思っていたら対向車とすれ違うこともできない一車線で、時速20キロしか出せないのです。これでも通り抜けられたらまだ

良かったのですが、途中で落石による通行止めで引き返すハメになり、結局当日那智の滝にはたどり着けず、宿に着いたのは午後7時でした。
龍神と十津川を結ぶ国道なのにあの道はあまりにもひどい。龍神~十津川間の道路の改善を!と看板が立っていましたが、道路が必要な地域があるのも確かだと思いました。

しかし、まりあはカーブがスリル満点なのかニコニコしてました。
小さい頃からカーブの多い山道のドライブに連れて行ったのが良かったと思います。


犬禁止社会

上高地と千畳敷カールに行ってきましたが、環境を守るために厳しい規制を敷いています。
当然ゴミは全て持ち帰り。トイレは一部有料だし、ペットの持ち込みも禁止。
しかし、情報が行き渡ってないのか犬連れている人が駐車場で途方に暮れてました。
私はネットで検索して知っていたから今回犬連れでなく、格安ツァーに参加したわけです。
でも犬持込禁止なんてガイドブックには載ってないんですよ。
長野県霧ヶ峰にも美しい自然がそのままの湿原があり、観光客は狭い遊歩道の上を歩きますが、犬連れの観光客を嫌がる人もいるという事で犬連れ禁止になりました。
混雑するゴールデンウィークや、土日、夏休みなど混雑する時期以外の日も犬連れ禁止というのは悲しい限りです。
あんなにペットの素晴らしさ、可愛さを煽っておきながら、いざペットを飼うと禁止の嵐。
要するに日本は犬嫌いの人を基準に決まりは作られているわけですね。
せっかく日本の犬を取り巻く社会が少しづつ整いかけているのに残念でなりません。

糞を放置する人もいるからでしょうが、もう少し何とかならないのでしょうか。入るペットは毛などを採取してDNA管理して登録し、放置されている糞と照合して犯人が特定されれば罰金を取るとか

。でもこのDNA鑑定も先日の冤罪事件からあまり当てにならない事が判明しましたが。
せめてペット預ける場所でも設けるべきではないでしょうか。欧米にペット禁止の「国定公園」ってあるのでしょうか。
近所には「犬の散歩禁止」の公園も増えました。その内、犬の歩けない道路もできるんじゃないか心配でなりません。犬飼っている人は北海道にでも行けというのでしょうか。




旅犬まりあが行く!-maria40

甲山森林公園

今日はもう何度も行っている西宮市の甲山森林公園に行ってきました。
今日は地上も湿度も低く、割と涼しかったのですが、森林公園は陽の差さない森の中を歩くとひんやりしてました。
うちのまりあにとって、森林公園は庭のようなもので散歩している間中テンション上がりまくり。
全然普段の散歩と違うんです。ウサギなどの小動物を追って野山を駆け巡るビーグル本来の猟犬の血が騒ぐのでしょうか。
近くに大学があってクラブ活動か何かで生徒が走っているのですが、ランナーが来るたびに普段無駄吠えしないまりあも興奮してワンワン吼えまくってました。


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バセンジーの子供。最近、まりあはワンちゃんが寄ってきても興味ない相手には知らん顔しています。

前は誰に対しても寄っていったのですが。




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あじさいが綺麗でした。



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休憩所のコンクリートの床で寝そべっています。



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三度の食事より散歩が好きなまりあはご機嫌です



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帰ってきたら、おうちでグッタリ。でも、夕方にはしっかりとお散歩に出かけました。

食いだめならぬ散歩だめとかできないんやね。














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