悲しい過去も、若すぎた日々の過ちさえ君に出会えて、深い海に沈められたのに
あの頃の僕といえば、優しさなんて、しらず
ただ不器用に君を傷つけて、優しさ忘れていた
ただ逢いたくて、もう逢えなくて唇噛み締めて泣いていた
今逢いたくて忘れられないまま
過ごした時間だけがただ一人にさせる
最終電車、僕の肩に顔を、うずめたまま、寝息をたてる、何よりも、幸せだったよ
今ならば叫ぶことも、君を守り抜くこともできる
もう戻らないときだけを、悔やんでしまうのは何故?!
ただ愛しくて、涙も枯れて君のいない道をさまよう
忘れたくない、君の香りを、まだ、抱きしめ
眠る夜がただ、孤独にさせる
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