今できることをまとめました!

1.節電

東日本の方は、電力消費のピークタイムである18-19時は
炊事・入浴等を控える。
終日、エアコンは極力使わない。
また、不要な電化製品のコンセントを抜く。

西日本の方は、変電設備(50w⇔60w)のキャパの関係で、
節電しても、東日本への送電量には影響がありません。
しかし、節電自体はよいことです。

2.募金運動への参加

今、1番有効な支援方法です。
個人的な募金運動ではなく、信頼性の高い機関へ寄付する。

以下、募金情報まとめです
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin

3.献血

今後、血液が大量に必要になります。
しかし、現地への輸送手段の確保、血液の保存期間の関係から、
ここ数日中に献血が集中するより、1週間程度の間をおいて
献血に行く方が良いようです。

以下、近くの献血センターがわかる日本赤十字社HPです
(事前に、今、献血が必要か確認の上、行くことをお勧めします)
http://www.jrc.or.jp/donation/index.html

4.必要な時以外は電話を使わない。チェーンメールを拡散しない。

電話回線は、緊急用・救急用に使われる方の為に空けておいて下さい。

真偽が確認できないチェーンメールは流さない。
例)コスモ石油の雨、関西電力の節電依頼、自衛隊が支援物資募集
全て、真実ではなく、デマです。

そもそも、チェーンメールを流すこと自体が、携帯インフラに負荷を与えます

5.「今は」ボランティアに行かない、支援物資は送らない

ボランティアに行こうと思っている方もいると思いますが、
地震の直後は、自分で自分のことをすべて面倒みられる組織しか
現地入りしても邪魔になるだけです。まずは、情報収集のみしましょう。

以下、ボランティア活動の注意点リンクです
http://www.bousai.go.jp/vol/

また、支援物資も、物流インフラが復活しておらず
被災地の受け入れ体制が整ってない今は、
仕分けなどに貴重な時間が割かれ、邪魔にしかなりません。
今は、政府から支援要請を受けた企業や支援団体に任せましょう。

※現在、どの機関も、個人の支援物資を募集していません

以下、今後、支援物資の募集が始まった際の注意点リンクです
http://d.hatena.ne.jp/k_ma_calon/20110311/1299837162

ソースは、公的なものからです。