食事編でも書きましたが、今回泊まったお宿は
前回と同じところでした。

ここのお宿は庶民的で
ほどよい懐しさがあって
従業員さん達が優しくて
《接客のプロですっ
という気負った感じや形式ばった感じがなくて
話してて何故か落ち着くという
不思議な宿なんです。

前回泊まった時はG.W.だったから
夕食に藤の花の天婦羅や
いろんな種類の山菜の天婦羅が出たりもしたっけ。



1泊目、夕食が終わって部屋に戻ると
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惚れ惚れするような美しい字で一筆添えて
手作りの蒸しパンが置いてあったり



翌朝、出掛け時は
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おこげを持たせてくれたり
(実際はお焦げではなく、かわいいおにぎり)


朝食の籠には
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一番奥の紙と、その左手前の緑色分かりますか?


拡大したのがこちら~
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宿のお庭で咲いてる花を手折って
添えてくれるのは10年前から変わらず…


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二つ折にして、間に挟めば押し花になる
という素敵な心遣い



雲海を見に行くと言えば
地図で分かりやすく説明してくれて

夜神楽を見に行くと言えば、その説明を
少しだけだけどしてくれたり。

聞かれて説明するのは当たり前の事なんだけど
自然にさりげなく気遣いをしてくれてるのが
後で分かったりする
居心地の良いお宿でした。



そんな素敵な宿なので、当然予約も取りにくいのは
今も昔も変わらず汗
今回は早目に予約したので無事に連泊できましたチョキ


また高千穂に行く時はお世話になりま~す
しつこくてすみません汗
あと、1回…いや2回で終わりますんで


今回のお宿は前回と同じところにしました。
なぜなら、あったか~い心遣いと
ここでしか食べられない朝食があるから


ではでは、宿のお食事を
朝食から
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これだけ?
と、思ったそこのあなた!
はい。ほぼこれだけです
これにご飯とお味噌汁と女将お手製糠漬けがつきます。
でもね、時間がなくてアップを撮れなかったんだけど
山椒の佃煮とか蕎麦の実のお粥とか
モロヘイヤや椎茸を混ぜて作った佃煮とか
ちょっとずつ出されている御飯のお伴が最高なんです


そしてこちらは、朝食の別腹(笑)
昭和30年代のカレーキラキラ
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ソースの味が濃いめのハヤシライス
というお味で美味しかったです

朝から、ご飯をお代わりした後で
少量とは言えカレー(笑)
お陰様で元気に神社巡りができましたグッド!

3日目の朝はパン食にしましょうか?
と確認して頂いたけど、もちろん
こちら⇧の和食を頂きました。



夕食は2日分ごちゃ混ぜで、ドーン(笑)

名物のかっぽ酒お酒
日本酒を入れた竹を炙って燗にします。
竹の香りが移るから燗酒独特なお酒臭さが全くなくて
軽くて飲みやすいお酒でした
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左側の煮魚、絶妙な味付けで美味しかった~ラブラブ


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高千穂牛のステーキ


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宿のお食事はこんな感じです。

係の人とたまに会話をしながら
なんだかんだと1時間以上かけて食べてたっけ

あとは、
宮崎と言えば・・・の肉巻きおにぎり
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帰りに寄った阿蘇の麓の道の駅で食べた馬刺しの握り
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これは、高千穂牛のカルビとロース音譜
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脂が甘くて口に入れるとさぁ~と溶けて
大変美味しゅうございましたラブラブ!

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フランベ~~~!!
ってやるから撮ってと言われ、あいぽんで連写をば。
お陰で手前のお肉が焦げる寸前~~あせる


思い残す事と言えば、折角熊本空港を利用したのに
豚骨ラーメンが食べられなかったこと
木耳が入ったラーメン食べたかったなぁ。
次回はリベンジする。と誓いつつ帰ってきたのでした。



今回、高千穂を訪れたもう1つの目的は夜神楽



10年前に行った時は、毎晩高千穂神社で奉納されている
抜粋した夜神楽を観覧したんだけど
本来は【秋から冬にかけての時期のみで
お昼過ぎの神事から始まって
翌日の朝まで通しで奉納されるもの】だと知り
次に訪れる季節が決まったのでした。


これは、新聞に掲載されてた案内です
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今年初回の夜神楽にお邪魔しちゃいましたニコニコ



昔から続く大事なお祭りなので
会場となっている公民館の受付で
観光客だけど観覧していいのかを尋ねてみたら

「どうぞ、どうぞ
寒いから中に入って観てね~」

と、予想外のウェルカムな反応音譜
もちろん、初穂料を納めさせて頂いてます。



当日、受付後に頂いたしおり
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夜神楽は表紙に書かれているように
重要無形文化財なんですキラキラ

今回は天岩戸地区の夜神楽にお邪魔したので
このしおり。のはず
他のところに行ってないから分からなくて汗



この日は雲海の為に早起きしたし
できれば翌日も御来光見たいし
夕食を食べてから出掛けて
3番か4番くらいで帰る予定でした。

偶然にも宿のフロントの方が天岩戸地区にお住まいで
地区によって踊りが違うことや
天岩戸地区の舞手は他の地区と比べて若いので
元気で素晴らしい舞ということ
などなど教えて頂きました。



で、実際に行って観させてもらうと
正しい表現ではないけれど、
これがまた面白い!!

同じメロディーで恐らく歌詞は違っていて
足の動きはほぼ同じなんだけど
ともかく、ずっと観ていても飽きないんです。
飽きない。なんて失礼な言い方なんだけど
他にどう言い現わせばいいのか分からなくてあせる


フロントさんの言うとおり
小学生から中学・高校生も舞手として
1番が短くても20分。長いと4~50分の舞を
頑張って奉納してました。
練習大変だっただろうなぁ


途中、かっぽ酒が振舞われたんだけど
翌朝早いし、今日は寝不足だし。と
お気持ちだけで遠慮しました。
かっぽ酒、飲みやすくて美味しいんだよなぁ


周りではおばあちゃんが親戚の子に
「よく来たねぇ。大きくなって、まぁ」
なんて声をかけてるのを見聞きして
心がほっこりしたり


そんなこんなで、次の舞も気になるし
立つ機会をどんどん失って
7番まで観たところで時間は23時叫び

ちょうど入れ替えなのか、舞手の方も出てこなかったので
ここで帰りました。



当然、翌朝は爆睡で起きられず
曇ってて御来光も見られなかったらしいので
ちょうど良かったかな。



今回、受付で写真を撮っていいか訊いたところ

「どんどん撮っててくださいね~

と、これまた素敵な笑顔でお返事頂いたので
もう、写真撮りまくりでした。


これは天岩戸地区で許されたのであって
他の地区にはその地区の決め事があるので
そちらの指示に従ってくださいね。


で、その写真をブログに載せていいかは
確認し忘れましてあせる
下に高千穂町の観光協会のURLを貼るので
気になる方は見てみてくださいませ。

http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php

コピペなので、⬆️から飛ぶかは分かりません汗
ごめんなさいね



受付の方からは

「来年の日程が決まったら案内送りますから」

と言って頂いたので、日程があえばまた
お邪魔する予定です
次は防寒対策して夜食も用意して朝までいようかなぁにひひ



文字だらけの長~いブログにお付き合い頂いて
ありがとうございました