今回、高千穂を訪れたもう1つの目的は夜神楽
10年前に行った時は、毎晩高千穂神社で奉納されている
抜粋した夜神楽を観覧したんだけど
本来は【秋から冬にかけての時期のみで
お昼過ぎの神事から始まって
翌日の朝まで通しで奉納されるもの】だと知り
次に訪れる季節が決まったのでした。
これは、新聞に掲載されてた案内です
今年初回の夜神楽にお邪魔しちゃいました

昔から続く大事なお祭りなので
会場となっている公民館の受付で
観光客だけど観覧していいのかを尋ねてみたら
「どうぞ、どうぞ

寒いから中に入って観てね~」
と、予想外のウェルカムな反応

もちろん、初穂料を納めさせて頂いてます。
当日、受付後に頂いたしおり
重要無形文化財なんです

今回は天岩戸地区の夜神楽にお邪魔したので
このしおり。のはず

他のところに行ってないから分からなくて

この日は雲海の為に早起きしたし
できれば翌日も御来光見たいし
夕食を食べてから出掛けて
3番か4番くらいで帰る予定でした。
偶然にも宿のフロントの方が天岩戸地区にお住まいで
地区によって踊りが違うことや
天岩戸地区の舞手は他の地区と比べて若いので
元気で素晴らしい舞ということ
などなど教えて頂きました。
で、実際に行って観させてもらうと
正しい表現ではないけれど、
これがまた面白い

同じメロディーで恐らく歌詞は違っていて
足の動きはほぼ同じなんだけど
ともかく、ずっと観ていても飽きないんです。
飽きない。なんて失礼な言い方なんだけど
他にどう言い現わせばいいのか分からなくて

フロントさんの言うとおり
小学生から中学・高校生も舞手として
1番が短くても20分。長いと4~50分の舞を
頑張って奉納してました。
練習大変だっただろうなぁ

途中、かっぽ酒が振舞われたんだけど
翌朝早いし、今日は寝不足だし。と
お気持ちだけで遠慮しました。
かっぽ酒、飲みやすくて美味しいんだよなぁ

周りではおばあちゃんが親戚の子に
「よく来たねぇ。大きくなって、まぁ」
なんて声をかけてるのを見聞きして
心がほっこりしたり

そんなこんなで、次の舞も気になるし
立つ機会をどんどん失って
7番まで観たところで時間は23時

ちょうど入れ替えなのか、舞手の方も出てこなかったので
ここで帰りました。
当然、翌朝は爆睡で起きられず

曇ってて御来光も見られなかったらしいので
ちょうど良かったかな。
今回、受付で写真を撮っていいか訊いたところ
「どんどん撮っててくださいね~

」
と、これまた素敵な笑顔でお返事頂いたので
もう、写真撮りまくりでした。
これは天岩戸地区で許されたのであって
他の地区にはその地区の決め事があるので
そちらの指示に従ってくださいね。
で、その写真をブログに載せていいかは
確認し忘れまして

下に高千穂町の観光協会のURLを貼るので
気になる方は見てみてくださいませ。
http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php
コピペなので、⬆️から飛ぶかは分かりません

ごめんなさいね
受付の方からは
「来年の日程が決まったら案内送りますから」
と言って頂いたので、日程があえばまた
お邪魔する予定です

次は防寒対策して夜食も用意して朝までいようかなぁ

文字だらけの長~いブログにお付き合い頂いて
ありがとうございました
