おひさしぶりです。ベンゾ減薬、断薬関係で頑張っておられる人たち。
先ほどまで、サンタをやっていました。息子は寝ました。
さっきまで、クリスマスのリースを家族みんなで作っていました。100円ショップで色々とそろえてね。
もうバレてると思ってたんだけど、息子は本気で信じてるようで・・・安心しました。俺が死んだら、彼が次のサンタになってくれると思ってます。
最近はツイッターのほうばかりやっていて、文章力とか落ちたと思ってます。
ツイッターはエロ漫画家とか、エロゲ~とか、息子の中学受験のネタ収集やってて、ベンゾのページってわけじゃないもんで・・・中学受験とかは今まで全然知らない世界だったんだけど、俺がガンで死ぬということは息子の高校受験はありえないことになると判断したので、中学受験に踏み切ることにしました。世間では中学受験は落ちてもいい受験だなどといっていますが、我が家には戦う理由があるのです。
えーここはベンゾ減薬に悩んでる人たちのブログにしたいと思っているもんで・・・俺が減薬情報を得て、断薬成功したのもブログを書いている皆さんのおかげだったしね。
「睡眠薬は麻薬」さんにもフォローされながらツイッターやってますわ。
さてさて、本題に入ります。俺は11月に母が瀕死状態になってしまいまして、ストレス爆発する禁断の場所に帰って、しばらく過ごすことになっていました。やっぱりあそこは、俺にとっては過酷な部分の現実の象徴でした。母もまた心が病んでいました。これは一族郎党に繋がっているロックな思考だと解釈しました。
ロックという思考は、大前提として「負け」というものが組み込まれています。負けているところから這い上がる思考ですから、人と違うことをしたがります。なにかを考えるときに、その全てが下剋上になっているんです。ですが、下剋上を成し遂げる人間がどれくらいいるのでしょうか?下剋上に成功したら、再び、ありえない目標設定をして、下剋上を続けようとしてしまうんです。宝くじに当たったらそこでやめておけばよいのに、また買うんです。前に突き進むことして、挑戦することが我が人生である。美学である。それができない人間になってはいけないのだ。私はこういう人間である。それが認められないのは世の常である。ああ、私はなんて崇高な人間であり、ダメ人間なのであろうか・・・と酔っているんです。最悪の人種です。
私は上のことに気が付いたときに、「遂に俺は気づいた。」とか思いましたよ。
下剋上とか、確かにネタとしては民衆が好むものです。でもね、これは支配者階級が、皇帝が、愚民どものエサにして、自分たちへの不満から目を背けさせるためのモノであり、愚民どもも人生はロックだと酔っていることに幸せを感じているんだなと・・・辿り着きましたよ俺は。ロックを好きな奴は、拳を突き上げているだけの大馬鹿野郎であり暇人であり、本当に銃を持って戦ってはいないから、愛だとか平和だとか言っているんだなと。
脱線のように見えるけど、これは大事なんです。
俺はベンゾを飲み、酒に依存していた時に、こういう思考でした。
「薬を飲むのは仕方ないことだ」と思っていた。
俺がこうして発言しているのは、まるで断薬宗教臭くも見えるかもしれませんが、俺が発言しているのは薬から断薬宗教へという依存ではなく、真の心の自立を言っているのです。お分かりか?
先日、息子の塾の時間帯に、半年ぶりにビールをかっくらったら、頭がしびれて、体はだるくなり、ゲロしまくって・・・いやはやロックな飲み物でした。こりゃダメだなと感じていたのに、思いっきり飲んでしまいました。
数日で、眠れなくなりました。
ベルソムラちゃんでなんとかしようと試みましたが、どうにもこうにもになり、「これじゃ看病とかできない」と思ったので、妻に電話して禁断のベンゾ。「ハルシオンをクロネコヤマトで送ってくれ。朝1のトラックでだ。眠れなくてヤバい。」ということでした。
俺は一週間ほど、完璧に眠れなくなっていたのに、朝、昼、晩と一回につき二時間、合計で六時間を、母を見舞うために使っていました。車の運転とか恐ろしかったです。
最初のころにはツイッターで、昔の女のことばかり書いていました。数日したら、その女と別れたばかりのころに眠れなくなっていた状態と同じくらいに神経が跳ね上がって、メンヘラに向かってる!この感じは三十年前のあの頃と同じじゃんっって思ったんです。あの女を思い出すのが最近続いてばかりいるなって思ったのは、俺の精神が悲鳴をあげていたんです。
今のお前は、あの頃と同じだから気をつけろってね・・・
それから・・・次の日にソラナックスとデパスとサイレースとハルシオンとハロペリドールが送られてきました。断薬した後も忌々しく思ってはいましたが、とっといたんです。なにかあるときに使おうと思ってね。女の子をレイプするときに使おうとか。
ただし、絶対にスリップしてズルズルと使うつもりはありませんでした。忌々しい。←ここ重要。
どうしようもない急性期メンヘラの状態になってたので、仕方なくだったんです。
結局、二週間の間、ハルシオンを飲んでいました。デパスとソラナックスは飲んでみたものの、久しぶりに飲んでみるとすさまじく強くて眠気が残り、受け付けませんでした。
結局、効果のある時間が短い、ハルシオンだけにしておいたのですが、あっという間に効かなくなっていっていきます。二週間目終わりには三錠を放り込んでいました。
しばらくして、母の容態が安定した後に、飲み続けて、二週間後にハルシオンをやめました。もう必要ないと思えたからです。
そこから数日して・・・・こんなことが起こりました。
目の前で俺がベッドの上でうめいていました。それはガンで苦しみぬいて死んでいく、俺の最後の姿でした。それを見ていた俺がいて、俺は「まぁ死ぬときはそんなに体が耐えられるはずもない。酒で酔いつぶれるのと同じだ。」と思っていたのですが・・・俺はいつまでも死ぬことがなく、どんどんと苦しみぬいていきます。意識が途絶えないのです・・・見ている俺が茫然とし始めたころ、いきなり俺が俺を睨んで、言います。俺は確実に俺の存在を把握していたのです。そして睨みながらいうのです。「殺してくれ」。
それに似たことは、すぐに起こりました。
俺が夜、寝ていたら・・・玄関のドアが開いて、人が入ってきました。ドアを閉めて、そしてうろうろしながら俺の近くにきます。階段のすぐ下にいる!。声が聞こえる。「これを見たほうがいいよ・・・」そいつは階段を上ってきた、俺のすぐ横に、布団のよこでモゾモゾとしてから去っていく。玄関のドアが開けられ、そして閉まる。俺がそうっと目を開けると・・・目の前に抗ガン剤が吊り下げられていた。そいつは絶対的な死神だった。
あと、妻をぶんなぐる内容とか。
これね・・・幻覚なんだけど・・・
幻覚って、実際に起こっているときは、けど・・・現実そのものなんですよね。
俺は、ほとんどの精神への影響がある病気は「甘え」。トラウマだって甘え。うつだって甘え。発達障害も甘え。アルコール依存も甘え。と言い切るんですが、てんかんと統合失調だけはヤバいと思ってます。
この二つだけは薬が必要ですわ。
俺は、こんな原疾患があるわけはないんですよ・・・・・
だいたい、ありとあらゆる精神病を抱えてきた俺は・・・マジでこんなに何百人に一人っていう病のデパートなんですか?俺の脳みそはそんなに遺伝子からして悪いの?そんなわけはないっっっっ
それなのに統合失調の症状が出てきてるっっっっ
何日かして、やっと気が付きました。
これはハルシオンをやめたということ。断薬したということについての「離脱」なんだと。
以前にも、自動車学校の合宿では精神の薬を飲んでいる人は入れないから、合宿の期間中は薬をやめようとか言っていた俺と同じことをしてたんですわ。
たった二週間で、あれほどまでに頑張って断薬の苦しみを乗り越えたはずの俺が・・・
再び離脱を抱えることになったっっっっっっっっっっ
母の容態が安定して二週間してから、妻のもとに帰還しましたが、とにかく落ち着かない精神状態は一週間続き、自分がどこにいるのかもわからないのが続いていました。その間、とにかくイライラして、現実に妻を殴り、そのときに怪我をした俺の拳は相変わらず化膿したままです。
母のところから帰還する、一日前、朝、起きて・・・いきなり左足が動かなくなっていました。とても痛かったです。俺は何かにぶつけたり、ひねったり、つまづいた記憶がないのに変だなあと思っていました。高速バスから降りた後に、妻の車まで歩くことができませんでした。
妻のところに帰った、その日、俺は夜中にわんわん泣いていました。妻の尻を抱きしめて、「痛いよう、痛いよう」と絶叫していました。本当に痛かったのです。次の日に整形外科に行きました。足が腫れている。といわれて、レントゲンを撮りました。その腫れ具合をみて、俺も驚きました。骨は折れていなかったのに、ものすごく腫れあがっているのです。
医者も、「わからないが、あなたはリリカを飲んでいるんですね。」と聞いてきました。
俺は、「最近は抗がん剤を飲んでいたので、リリカは飲んでいません。」と答えました。
なお、ベンゾの離脱を弱めると信じているレグテクトも、最近は抗がん剤との組み合わせで腎不全がでた可能性があると薬剤師に知らされて、停止していたところでした。
レグテクトに関しては、最近は薬工場が火事になったことで出荷停止になっていたこともあります。
最近、ひさしぶりに、線維筋痛症に関する情報をネットで調べていました。
やはり、アムさんのブログで、ベンゾと線維筋痛症の話題がでていることに辿り着きます。
俺は始めの減薬をしていたときに右肩が原因不明の腫れをおびてしまいました。それは今もこぶのようになって、腫れは引いているものの、ある程度の形となって、存在し続けています。肩こりのようになっています。全く普段は意識していませんが、触るとはっきりと固い部分が出現しているのがわかります。
今は、左足のほうも腫れが引いたのに、日によっては激痛が走ります。
この二つの出来事は、明らかにベンゾを減薬、断薬した直後から起こったものです。
断言します。
ベンゾと線維筋痛症には、絶対の繫がりがあるっっっ
線維筋痛症の薬は、症状は、精神症状ではなく、明らかに痛みと腫れをともなうものであるっっ
腫れがあるけれども、炎症症状がでていないだけだっっっ
痛みは確実にあるっっっ
腫れがあるっっ
線維筋痛症の当事者として、ベンゾ薬害被害者として言える人が、私のほかに、他にいませんか?
原疾患がないのに、ベンゾ離脱のときに統合失調症状がでたという人はいませんか?
今、俺は完璧に普通に戻りました。
線維筋痛症は残り続けていますがね。
それでも、断薬直後ほどではないですよ。
ベンゾ減薬や、線維筋痛症について、その症状の詳しいありようを生々しく書いている他の人の文章を読んでみたいです。
俺は今回、統合失調で出てきた幻覚についても書いてみました。
皆して、「症状がでた。」とは書くけれども、具体的に「あれがこうでてきた。こう感じた。」とは皆さん、書かないのはなぜなんでしょうか?
もっと叫ぼうよ。
それが、きっと皆を救うための、一つのクモの糸になるかもしれないんだしさ。
そういうことです。
最後に、ベンゾ断薬していたはずなのに、なぜ二週間だけの再服薬で俺がこうなってしまったかについてですが、俺はかなりのハイペースで減薬しました。
ワイパックスさんが神なら、俺は無理やりの力で断薬した勇者です。俺はロックでしたので、負け思考だったんです。
勇者なんてなるもんじゃないです。
皆さんは帝王の道を歩んで、ゆっくりと減薬して欲しいです。多数の人間がやる方法が帝王の道です。
世界中がゾンビだらけになったときに、生き残っている人間の存在というものは・・・ロックなんですよ。
そういう世界なら、ゾンビになるほうが帝王の道なんです。
俺もロックは、もうまっぴらです。
言いたいことはですね、あまりにもハイペースで減薬したから、神経の荒廃っぷりが再生されきってなくて、あっという間に、せっかく回復してきていたGABA草がベンゾによって火炎放射されてしまったということです。
だから、ゆっくりとした減薬が必要なんです。
みんな、わかったか?
絶対にわかれよ?
あのさぁーおふくろ。
新宿と豊島区にマンションあったじゃん。他にもいくつかアパート経営してて、株の取り引きとかやってたじゃん。
それなのにさぁー。今年の九月で生命保険の金を支払ってなくて解約されてたし、ばあちゃま死んでから二年半の間は高血圧と糖尿の薬を飲んでなくてさ。。。あと、寝床は銀色の薄いカーペットひいて、毛布だけで寝てて、浮浪者より悪い生活してたってなんなんだよ。
ロックすぎるだろっっっっっっっ
俺を病気に追いやったのはさ、そういう思考形態なんだよ。
一つのことをなすために、ありとあらゆることを放り投げる。
果ては、一万人に二人しかならない脳の病気になって倒れる。
ロックだろ。
俺もそれに支配されてたよ。やっと気づけたけどさ。
おじさんが言ってたよ。おじいさまが亡くなってから、市に相続税を支払いに行ったら「この市には今まで三人しか支払いにきた人がいないんですよ。」って不思議な顔されたとか。それでも、「受け取ってください。」といって七十万円を支払ってきたとか・・・・
そういう、心の在り方が、そういうのを美しいと思う心がさ・・・・・
一族にしみついたロックなんだよっっっ
市役所側が「支払わなくていい」という、メッセージをあからさまに出してきたのに・・・・
「俺たちだけはちゃんとやるっっっそれが美しいことなんだっっっ」
その思考がね。
金を支払っても、そのあとに三倍の金がもらえるならともかくさ・・・・
あからさまに損しているのに、自慢するなよ。かっこ悪い。
俺はそういうのを信じて、そして笑われ続けてきたと、今になってようやく気付いたが、友人たちはみーーーんないなくなっちまって十年が経つわ。
ロックなんだよっっっっっっっっっ
もう、それで俺を縛るのは、やめてくれっっっっっっっっっ
もう、俺は自由だ。
ロックからは卒業する。
尾崎豊もカートコバーンも、もう卒業だ。
あいつらは死ぬしかなかったんだ。
とらわれない心。なんにも考えない心。
しかして、支配者として君臨できるものが帝王の道だ。