昨日友達にもらった、小冊子の絵本
目の調子が悪いので、虫メガネで読みました。
パレスチナについての絵本。
私達は長いこと、パレスチナが日本赤軍とか、デロリストとか、米からの嘘ばかりの情報操作されてきたんだよねー。ナクバとか、知らなかったし。
知る事自体が、なんか、悪い事みたいにね。
70万もパレスチナから難民を出したとか、テントのキャンプの映像から、小さい場所、人数も少ない様に思わされてきた。
ユニセフとか大きな支援団体も、国連の役目も何してるんだか、よくわからないけど、任せておけばいいと、他人事でした。
戦後80年の日本、アメリカ追従で上手くやってきたようで、イ国側にたち、パレスチナ難民にはあまり良い対応してこなかったのかな。
日本国としてはアラブ系を敵に回したら大変だから、石油を売って貰えなくなるから、資源ない国の悲しさ。
パレスチナ難民支援はそれならにはしてきたみたいだけど、最近イ国に偏ってるよね。
今は世界中に知らせてくれるSNSの存在が一番大きいよね。世界中に支援の輪が広がって欲しい。
早くパレスチナの国が出来るといいね。
読んでくださり、
ありがとうございます。