やっと会える...

そう思うだけで、胸が高鳴って

運動したり

お肌の手入れをしたり

あなたに会える日が近づくと

忙しいよ。

初恋みたいだね。

そうか

あなたは私の本当の意味の初恋の人。

初恋の意味がやっとわかった瞬間*



あなたと私の大好きな場所。

あなた以外の人は

5年に1回でいい...

とか、

何が楽しいの?

とか言うけど

あなたと同じというだけで、

特別になった場所。

同じ“好き”がたくさんあるって

うれしい*
風が強くて

寒い一日。

桜の蕾もびっくりしているね。

寒がりなあなたを

私があたためようとすると、

すこし照れて、

「僕も」

と、私をつつんでくれる。

背中にあたたかいあなたを感じて

もう少し、寒くてもいいかな?

なんて思ってしまう。


思い出のあの場所で

また二人で桜を見られる日がくるなんて

まだ蕾だけど、

あと少し

あと少し

今の私たちみたいね。

この場所はサヨナラの場所で、

再会の場所。

女神様も

もう呆れて

悪戯もやめてしまったね。

あと少し

あなたと桜を見ていたい。



ここまで待ったのだから

あと何年かかっても

何十年かかってもいい。

僕は君を信じて待っている。

こんなにも深く愛しているのだから。