飯倉片町の交差点から少し入ったところ


photo:01




某IT企業の大ベテラン人事と会食

老舗ステーキハウスCHACO



名物はじっくり焼き上げてくれる
1kg程のお肉

大体4人位で召し上がる事だそう



昨晩は二人だったのでそれぞれ
霜降りのステーキをミディアムレアで頂きました


メルローの赤ワインが本当に美味。


私にとってワインは
一緒に飲む人によって微妙にお味を変えるので不思議。


photo:02



食べ掛けのお写真で失礼。


満足感のある厚みに柔らかぁい上質な肉汁が溢れ
しつこくなく、くどくなく、勿論お肉くささが無く

ペロリと平らげてしまいました。


一人一万円強とステーキには相場なお値段でしょうか。


他にサラダ、パン/ライス/ガーリックライスが選べます



お金で買えない利害関係の無い人間関係を今から大切に構築しなさい

嘘や見栄を張らずに居られる関係はそれは素敵だよ、と。






さらに岡山出張のお土産に
夢路さんの扇子を頂きました

photo:03






大好きな、尊敬出来る大先輩から


「コンサルタントなるものとは」のお話


クライアント企業のタカ派とハト派のそれぞれから上手く話を聞き出す事の必要性


それぞれの企業風土や地域性により
考え方や色が様々に事なる事


常に精進しなければならない事



沢山の教えを頂き
心のメモが一杯になってしまいました


更には生物多様性の話になり
物事を知る事は喜びだけれど、
しかし同時に哀しい事でもあると。

喜びをもたらす知も、より大きな文脈におけば哀しみをもたらす事がある。


極々の私的な世界にしか通用しない
偏屈で生温い物事の在り方。



何気無い会話の中で沢山の事を教えてくれる機知に富んだ方



それで居て居心地は抜群で
お気遣いまでご用意して頂き
藤沢周平話に花を咲かせ


あっという間の数時間を過ごしました


沢山の出会いはあれど
運命的な出会いはとても貴重


Tさん、これからも長い長いお付き合いをお願いしたく存じます。


photo:04




I felt so blessed to be tiny part of his friend...

blogged by binisheyes


iPhoneからの投稿

”経営戦略”の授業で一人二分の即席プレゼン


お題は「20年後のキャリア」




たった二分間のプレゼンだが私も含め30人程の学生が一人ずつ壇上に立ち

20年後の自身のキャリアを想定したものを発表



30のサンプルから「良」「悪」のポイントを抽出

好評価を得た5人の共通点と特徴を三つ



その1初めの20秒で聞き手の興味を惹き付けられるか否かが決まる


スタート時点でこの話聞いてみたいな、この人賢いなと評価分けが出来た



その2その20秒に必要な事は「声の大きさ・トーン」「笑顔」「目線」「話すスピード」「タイトル」


・声は大きく、トーン(特に女性)は低めに

・意識して笑顔を保つ

・全体を見渡す余裕

・特に話し出しはゆっくりめ

・今から話すことを述べる


その3ユーモア


どんなプレゼンでも視聴者は飽きるので笑いを得られるような自虐ネタやbodylanguageが入ると良し



その他:スタートの分に疑問符を付けるex.)皆さんは○○に興味がありますか?

    :立ち振る舞いex.)髪を触る等問題外

    :安定感:終始同じ速さで話す

    :日本人には苦手かもしれない表情の変化や身振り手振りのBodylanguageが

     聞き手を惹き付ける大きなプラス要因になっていた




因みに「悪」プレゼンの三つの特徴は「声が小さい」「雰囲気が暗い」「話が長い



大きな気付きは、話し出しでは内容よりも見た目が重要だということ。



今日はプレゼンの基本所作を今後の自分のためにノートしました。





bloged by Binisheyes