けいちん、これなら見れる?
星の子 ~勇君へ~
G D7 G
舞い落ちる花びらのように
C G
儚く消えたあなた
Am G
誰よりもけなげに生き抜いて
Am C D7
輝きだけをここにおいていくんだね
G D7 G
星空に祈りを込めて
C G
見上げれば碧く瞬く
Am G
やわらかな光とぬくもりが
Am C G
降りそそぐ未来(明日)への花となれ
Em G
ひとりぽっちと苦笑い
C D7 G
信じることに臆病で
C D7
でもね でもね
G D7 Em
愛した人がここにいる
C D7
あなたの名前
G D7 Em
さけび続けた人がいる
C D7 G
そこで笑っていてね
Em G
ひとりぽっちと苦笑い
C D7 G
愛することに臆病で
C D7
でもね でもね
G D7 Em
心の星がひとつ咲く
C D7
あなたの歌を
G D7 Em
歌い続ける人がいる
C D7 G
そこで笑っていてね
G D7 G
どうか届きますように
C D7 G
どうか届きますように
C D7 G D7 Em
流れる星にあなたの笑顔が映る
C D7 G
ひとりではなかったよと
C D7 G
ひとりではなかったよと
1月27日夜。明日から誕生日に合わせた連休だった。
どこか旅行でも・・・
そう思いながらなんの計画もないまま日にちだけが迫っていた。
いつもこうだ!せっかくの休みをどうしようかな~?と思いながら何もせず引きこもりで
終わってしまう。
「誕生日じゃん!自分にプレゼントしてやってもいいよね?」
マイページじゃらんを開いてお薦めの旅とか見たけど・・・
明日の事・・当然旅館やホテルは取れるわけがない(笑)
そうだ!奴に会いに行こう!
平日だから会えなくてもかまわん。LINEで新幹線で1時間ちょっとだ。来いって前に言ってたっけ・・・
住所もわからないから温泉つきのホテルを探して空室1部屋?!
とりあえず押さえた。
新幹線も予約なしで上野へ行ってチケット販売機で席をGET!
行き当たりばったりの旅が始まった。
迷ったら人に聞けばいい!私はやれば出来る子なんだと言い聞かせ(笑)
長野駅からローカル線に乗って上山田温泉へ向かう。
各駅停車・・止まるたびに「このドアは自動で開きません。手でお開け下さい」のアナウンス。
手動ドアだ~~。なんか感動。
ホテルの人が教えてくれた戸倉駅で下車しタクシーに乗ってホテルへ到着。
「おねえちゃん、可愛いからおまけしとく」タクシー料金おまけしてくれたのだ。
なんてフレンドリーな運ちゃん。タクシー料金値引き?人生初の経験(笑)
早速、ホテルの温泉ざっぶーーん!気持ちE!
貸切やん♪泳いでも誰も見てないし~~。
仕事帰り奴が来てくれた。
「お前な!いきなり過ぎだろ!」「昨日、教えたじゃん!」
「俺がLINE見たのは今朝だ!」「あっそ!ギャハハ」
「ってかさ~あんただーれ?」
私が知ってるあいつとは似ても似つかない変わりよう・・・
そこはまぁ、触れないでおこう(笑)
この温泉街には奴の知り合いがいっぱいいた。
顔の広いこと。面積も広いけどね。
朝が早いから夕飯だけ一緒に食べた。
道路に氷が張っててタイヤの跡だけアスファルト。
右タイヤと左タイヤに分かれて歩く。どちらからともなく手をつないだ。
転ばないように気遣って?まさか・・・
お互い考えてることは同じで繋いだ途端、思い切り引っ張り合った
氷の上で転ばせてやろうと。
力ではやっぱり負けたけど「氷が怖くて北海道で暮らせますか」スタスタ歩いてやった。
大声で笑った。
二日目・・温泉街をブラブラしたり温泉三昧。
夜、暇だったのでホテルの人にひとりでも安全な飲み屋さんを紹介してもらった。
そこへ行く途中、昨夜奴から紹介された射的屋のおばちゃんに会った。
「どこ行くん?」「ひとりでも安心な飲み屋さん」「あたしの知ってる店教えよか?おかまちゃんいるよ」「わぉ!そこ行きたい」「待って、電話してやるわ」
「今、車で迎えに来てやるって・・」
親切なマスターとおかまの「のばらちゃん」お酒も飲まない私を快く迎えてくれた。
のばらちゃんに誕生日プレゼントって自分の腕にしてたブレスレットをもらった。
またまた感動。。。
人があったかいねん! 東京では味わえないあったかさが心に沁みた。
最終日前夜、奴がライヴの練習を自宅スタジオでやると言ったので
嫌がる奴をねじ伏せて押しかけた。
散らかってるから恥ずかしいねん!女の子の台詞だ(笑)
大音響で鳴り響くドラムやギター、奴の歌。
声だけはいいんだよね~爆!
終了後、ベースのお兄さんにホテルまで送ってもらった。
車中でみゆきや剛の話で盛り上がった。
今回の旅は人のあったかさを感じる思い出盛りだくさんの旅となった。
長野は超!寒かった。でも、優しい街だった。
みんなに感謝!!!!



どこか旅行でも・・・
そう思いながらなんの計画もないまま日にちだけが迫っていた。
いつもこうだ!せっかくの休みをどうしようかな~?と思いながら何もせず引きこもりで
終わってしまう。
「誕生日じゃん!自分にプレゼントしてやってもいいよね?」
マイページじゃらんを開いてお薦めの旅とか見たけど・・・
明日の事・・当然旅館やホテルは取れるわけがない(笑)
そうだ!奴に会いに行こう!
平日だから会えなくてもかまわん。LINEで新幹線で1時間ちょっとだ。来いって前に言ってたっけ・・・
住所もわからないから温泉つきのホテルを探して空室1部屋?!
とりあえず押さえた。
新幹線も予約なしで上野へ行ってチケット販売機で席をGET!
行き当たりばったりの旅が始まった。
迷ったら人に聞けばいい!私はやれば出来る子なんだと言い聞かせ(笑)
長野駅からローカル線に乗って上山田温泉へ向かう。
各駅停車・・止まるたびに「このドアは自動で開きません。手でお開け下さい」のアナウンス。
手動ドアだ~~。なんか感動。
ホテルの人が教えてくれた戸倉駅で下車しタクシーに乗ってホテルへ到着。
「おねえちゃん、可愛いからおまけしとく」タクシー料金おまけしてくれたのだ。
なんてフレンドリーな運ちゃん。タクシー料金値引き?人生初の経験(笑)
早速、ホテルの温泉ざっぶーーん!気持ちE!
貸切やん♪泳いでも誰も見てないし~~。
仕事帰り奴が来てくれた。
「お前な!いきなり過ぎだろ!」「昨日、教えたじゃん!」
「俺がLINE見たのは今朝だ!」「あっそ!ギャハハ」
「ってかさ~あんただーれ?」
私が知ってるあいつとは似ても似つかない変わりよう・・・
そこはまぁ、触れないでおこう(笑)
この温泉街には奴の知り合いがいっぱいいた。
顔の広いこと。面積も広いけどね。
朝が早いから夕飯だけ一緒に食べた。
道路に氷が張っててタイヤの跡だけアスファルト。
右タイヤと左タイヤに分かれて歩く。どちらからともなく手をつないだ。
転ばないように気遣って?まさか・・・
お互い考えてることは同じで繋いだ途端、思い切り引っ張り合った
氷の上で転ばせてやろうと。
力ではやっぱり負けたけど「氷が怖くて北海道で暮らせますか」スタスタ歩いてやった。
大声で笑った。
二日目・・温泉街をブラブラしたり温泉三昧。
夜、暇だったのでホテルの人にひとりでも安全な飲み屋さんを紹介してもらった。
そこへ行く途中、昨夜奴から紹介された射的屋のおばちゃんに会った。
「どこ行くん?」「ひとりでも安心な飲み屋さん」「あたしの知ってる店教えよか?おかまちゃんいるよ」「わぉ!そこ行きたい」「待って、電話してやるわ」
「今、車で迎えに来てやるって・・」
親切なマスターとおかまの「のばらちゃん」お酒も飲まない私を快く迎えてくれた。
のばらちゃんに誕生日プレゼントって自分の腕にしてたブレスレットをもらった。
またまた感動。。。
人があったかいねん! 東京では味わえないあったかさが心に沁みた。
最終日前夜、奴がライヴの練習を自宅スタジオでやると言ったので
嫌がる奴をねじ伏せて押しかけた。
散らかってるから恥ずかしいねん!女の子の台詞だ(笑)
大音響で鳴り響くドラムやギター、奴の歌。
声だけはいいんだよね~爆!
終了後、ベースのお兄さんにホテルまで送ってもらった。
車中でみゆきや剛の話で盛り上がった。
今回の旅は人のあったかさを感じる思い出盛りだくさんの旅となった。
長野は超!寒かった。でも、優しい街だった。
みんなに感謝!!!!






