この記事は12月6日に書いたものですが、再確認すると、いくつかの情報に誤り(照合層の読み取りミス)があったため、修正して再アップします。
特に、人物の立場についていくつか大きなミスがありました。
Hughが戦士だった過去世の話の続き。時と場所は神聖ローマ帝国時代。この過去世でも、Pullman家は少しずつ立場を変えながら、縁を持っていました。
※以下に書く内容はあくまでも過去世の話であり、今生の出来事ではありません。
BillはもちろんSandraと結婚していて、Hughはまさに2人の息子だったそうですね。私に拒絶され続けて絶望するHughを心配し、2人は何年も息子を支え続けました。
そして、Lisaは私のお隣に住んでいて、私の大親友(私にも記憶がある)。
さて、この生で私とHughを救ってくれたのは、まさにBillでした。
・過去世も今もBillは優しくて鋭い感性の持ち主
正しいかどうか不明だけど、その時の私たちの名前もいちおう照合層から出てきました。
💠Bill → Bernhard(ベルンハルト)
🌷Sandra → Senta(ゼンタ)
🌷Lisa → Hildegard(ヒルデガルト)
💠Hugh → Willhelm(ヴィルヘルム)
🌷私 → Adelheid(アーデルハイト)
神聖ローマ帝国の頃だったらしく、ぜんぶドイツの名前ですね。でも、読者の混乱を避けるため、ここでは現世の名前を使って話します。
その過去の生で、私が不幸な結婚をしていたにも関わらず、石頭にも結婚の誓いを守ろうと頑張り、結果的にHughをひどく傷つけてしまった話はしました。もっとも、私の6〜7年に及ぶ長い拒絶は私の意思ばかりではなく、私の当時の冷たい両親(世間体ばかり気にして、娘の離婚を許さなかった)に私が抵抗できなかったことも一因だったようですが…。
絶望したHughが剣を胸に突き立ててしまった時、もし当時彼の父親だったBillが後ろから腕をつかんで止めてくれなかったら、彼は本当に命を落としてしまったでしょう。
その後も、私の間違った倫理観を優しく言い聞かせて崩し、一方で両親に縛られていた私の相談に乗ってくれて、最終的に回復したHughと私を結び合わせてくれたのもBillでした。
他の生涯では、BillとSandraが私の両親だったことも何度もあったようだし、ほんと、Pullman家の人々は何らかの形で毎回縁を持ってこの世に来てるんですね…💚
余談ですが、この神聖ローマ帝国時代で興味深いのは、この生でLisaが結婚した男性2人が、今生でも熱心な求婚者として現れたこと。
せっかくなので、この2人もご紹介しましょう。
まず1人目は、Viggo Mortensen。
これは、たぶん近年のお写真でしょうね。あまり加工を感じないので、選びましたが…。若い時は↓こんな感じでしたね。
彼は神聖ローマ帝国時代、Lisaの最初の夫でした。当時の名はフリードリヒ。幸せな結婚でしたが、悲しいことに、戦争の時代だったため、Viggoが戦死したことで、この結婚は終わってしまいました。彼はHughとも親友だったそうです。
Lisaはかなり嘆き悲しみましたが、そのうちに今度は別の男性との出会いで少し癒され、結果的に2度目の結婚に踏み切ったそう。
それが、今生のLiam Neeson。
若い時は↓こんな感じ。
当時の名前はレオポルト(Leopold)で、Hughが自殺を図った時には、彼も看病を手伝ってくれ、水を何回も運んできてくれたりしました。
何だか、過去世でLisaが結婚していた人たちが今生でまたLisaに求婚してくるなんて、面白いですね。




