読む方へのイエスさまのメッセージ

「ああ、もしも各都市、または国に、この私の受難の二十四時間の黙想を実行する霊魂がたった一人でもいてくれるならば、なんと嬉しいことであろうか‥ そうすればその町や国は私自身であると感じて、このような時代を非常に遺憾を感じている私の正義は、一部分なりともなだめられるであろう!」

 

去年、このアメブロで連載しました。

今年はnoteブログで始めました。

 

 

 

主のご受難の24時間

 

30回分になります。

もともと出版されてましたが、絶版になりとても高値になっています。

 

 

今年はもっと読みやすく翻訳しなおしました。

 

 

 

四旬節中の、毎日15分の黙想にぴったりです。

著者ルイザピッカレータの人生とヴィジョンの連載もあります

 

 

 

 

 

 

西暦33年にイエスキリストが処刑されましたが、

その前日の木曜日が最後の晩餐でした。

 

最後の晩餐を再現するのが「ごミサ」です。

神父様がパンを割き

「キリストのおん体」と言って、一人づつに配り、信者はその場で食べます。

 

キリスト教が公認された当時のローマの言葉は、ラテン語でしたので、ラテン語のごミサが世界中に広がって行きました。が、少しづつ様式の統一が失われて行きました。

 

トリエント公会議が行われ

1570年にミサの典礼様式が「トリエントミサ」として統一され、それが400年続きました。

 

ここまでが第二バチカン公会議の前です。

 

第二バチカン公会議でトリエントミサの様式が見直され、とても便利に改良されました。

 

それが「新しいミサ」と言われるものです。

 

何がどう違ったのか、詳細はこちらです↓

何日もかけて調べた力作

 

 

 

高校1年生からプロテスタント教会に行き始めました。高校生向けのプログラムを紹介してもらい、毎年キャンプなどにも参加して楽しい思い出がたくさんあります。

 

今回はプロテスタントの魅力について解説してみます。

 

何でもそうですが「人との出会い」が重要です。

 

牧師先生の話が分かりやすく、魅力的であったなら通い続けたくなり、奉仕もしたくなります。

 

長い聖書の中から面白い部分をピックアップし、魅力的に解説して頂けると、生きる力、生きる目的をもらえます。

 

プロテスタント教会は、聖書からいろいろ学べるのが大きな魅力です。

 
そして、
プロテスタント教会で学びながら
カトリック教会を訪問してみる。
なんていうのもありだと思います。
 
既にプロテスタント教会に行かれてる方は、そのまま通いつつも、一度カトリック教会に入ってみて、一人で黙想してみて下さい。
それは、イエス様を訪問することであり、主は喜ばれます。

 

カトリック紹介のところで書きましたが「干渉されない」が大きな特徴ですため、「良い所取り」可能なんです

 

 

以下は、より詳しいプロテスタント教会の魅力について

 

 

 
 
以下はカトリック教会について