​​​​​​母が入院し、1か月間 札幌の病院の

特別室に 看病のために泊まり込みました。

 

妹と妹の夫、妹の子供達3人も 交互に

お見舞に来てくれて、わたしは1か月間、妹と二人で

病院の中で 暮らしました。

 

母が息を引き取り、お通夜と お葬式が済み、

焼き場で 母のお骨を拾って、

 

すぐに飛行機に乗り、自分の家へ 千葉へ帰りました。

リハーサルがあり、ステージで 前から予定していた

ジミ ヘンドリックスの voodoo chile を歌い

エレキギターで 弾きました。

 

わたしの 肩越しに 母の存在を感じました。

それから、母以外の 誰かの魂が 憑いているような

不思議な感覚がありました。

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ステージが無事に 終わり、いつもお参りに行く

神社へ お払いに行きました。

 

神社のお守りを 買う時に、誰かが わたしの

耳元で 『ふたつ、ふたつ、 お守りを ふたつ買ってね!』

と、はっきり 聴こえました。

 

それを 巫女さんに言うと、

『霊は 海外旅行で 言葉がわからずに、迷子に

なっているようなもので、 誰か 言葉が通じる人がいると、

その人を 頼ってくる。』 と、言われました。

 

お守りは、わたしがピンク色で、もう1個、

亡くなった 母のために薄紫色の お守りを買いました。

 

あとで、エレキギターの先生に

『お母さんの 供養のために ステージで voodoo Chileを

歌って 弾いたのでしょう。あなたらしいやり方です。』

と、言われました。

 

母の為の 特別な鎮魂歌~~voodoo chile~~

 

母の命日2014年6月23日。

 

今年が7回忌でした。