今日はブルエン熊本ワンマンの当落発表でした!

ブルエンに限らず、いつも思うのですが…

その土地の人を優先に取れないもんでしょうか…
ずっと地元でのワンマン待ってた人もいるだろうし、バンドが大きくなればなる程「遠征」するのが当たり前になってくるけど、やっぱり遠征出来ないって人も居る訳で…

個人的に、熊本が決まった時、全通するよりも武道館よりも熊本ワンマンに行きたいって思いました。

全通するのはそりゃ凄い事だけど、それがそのバンドを好きな気持ちと比例するとは思いたくないです。

例え一ヶ所しか行けなくても、その一ヶ所を心から楽しみにして、思いっきり楽しんで思い出にして…
私はその方が良いです。
あくまで個人的意見です。

なんだかね、何ヶ所も行くのが当たり前で、どれだけ行ったかで「好き」な気持ちを計られるのはとっても悲しいです。。。
私がブルエンを知ったのは、専門学校をネットで探しまくってた時。
「この学校はこんなバンドが行ってたんだぁ」と調べていたら熊本出身のバンドがいる学校があった。
初めて『HALO』のMVを観た。衝撃だった。
こんなバンドが居たなんて知らなかった。
そして、よっちゃんにTwitterで専門学校に行くべきか大学へ行くべきかをリプしてみた。優しいよっちゃんは真剣に返してくれた。『どちらに進んでも音楽はやれる』と。進学校から音楽の道に進んだ人の言葉は説得力があった。

熊本から福岡のライブハウスまで高校生が来た事に喜んでくれていた田邊氏。
私はBONEDSで念願の初ブルエン。入り口でどのバンド目当てかと聞かれた時迷わず『ブルエン』と答えた。思った以上に素晴らしいバンドだった。自分の目は、耳は、間違ってなかった。終わってから田邊さんと少しだけ会話出来た。よっちゃんが一人で帰って行く姿を見付けて、本当はあの時のお礼とか言いたかったけど声を掛ける勇気がなくてただ頭を下げただけだった。高村さんって知ってるのに知らない人みたいで悔しかった。

そんなに前から知ってる訳じゃないけど、あれから更に大きくなっていくブルエン。
ここ最近はその速度も加速している。

遠征する人も増えて当たり前になってきてる感もあってなんだか少し寂しい。
私なんて九州内しか行けないから。

熊本でワンマンしてくれるような時には、もう全く近付けない位大きくなってるのかな。

どんなに大きくなっても『≒』気持ちはずっとファンの近くに居て欲しい。熊本を大事に想って、たまに方言が出るのも今のままでいて欲しい。
毎回ツアーの前にある江口さんからの“注意事項”もずっと続けて欲しい。

今思うのは、三人が専門学校行ってなかったら辻村さんとの出会いも
なかったのかなと…
そう思うとお金があれば専門学校の道もあったのにとも思うけれど、現状で頑張るしかない。
自分が選んだ道なのだから。