Mariの気ままな海外生活

Mariの気ままな海外生活

オーストラリアの素朴な生活での
日々のコネタ集。

移住して10年目。
2013年6月に長女を出産。
2016年4月に長男出産予定。

料理人の旦那と共に食べる事が大好き。

気が向いたら覗いてください〜

Amebaでブログを始めよう!
産まれた直後に1時間ほど胸の上で
Skin to skin (肌の触れ合い)をしてたわけですが、
ベイビーは足がすごい強くて
私のアゴに当たる位、どんどん登って
きてびっくりでしたガーン

これが後に名前の由来になるのです。

口もパクパクさせてたのを見て
ミッドワイフが先におっぱい飲ませても
いいわよーと言ったので加えさせたら
びっくりするくらい、
上手く飲んでました。

人間の本能って凄すぎるおねがい

どれくらい出てたかはわかりませんけど
初乳って大事みたいですね。
カルシウムかなんだかがすごい
含まれてるかなんだか。


入院1晩目。
泣いたりしてたけど、かわいかったです。

あいにくの二人部屋で、
逆に泣いてるの横の赤ちゃんやわーって
思って寝てたら、うちのやった!って
事があったり・・・

オナラも出したくないのに
ぷーぷー出るし・・・びっくり

カーテンで仕切られてあるので
顔はわかりませんけどね。


新しい病院では、コンピュータが
ついていて、ご飯を選んでオーダーします
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朝ごはん。
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出来る限りの量を頼んでこれ。
日本の友達に写メしたら、
「何、これ?!」と返信が。笑

栄養とか大丈夫なん?と・・・

ま、日本のブログ読んでたら
悲しくなるくらい豪華ですもんね。

ここはパブリックの病院なので
全部タダなんです。
しょうがない・・・

昼は友達来てて、写メ撮り忘れた。

でも、友達が人生で初めて
赤飯を炊いてくれたらしく、
赤飯で乾杯ラブ

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すごい嬉しかった~!
もう一人の友達も半年前に
この病院で産んだばかり。

やっぱ欲しい物わかってて、
麦茶にルイボスティーのティーパック。
ここは患者用にコーヒー紅茶が
置いてあるけど、特にディカフではない
普通の。(カフェインいいんやろか?)

私は今回はあまり気にせず飲んでたけど
やっぱルイボスティー美味しい!

赤飯作ってくれた友達も
あと3ヶ月でママラブ

あーーー。楽しみ!

夕方の面会時間にも友達が来て
その子二人もあと数ヶ月でママ。

小さな命が産まれるのって
ほんとすごいこと。
楽しみすぎるラブ

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その日の夜ご飯。
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トマトのニョッキ。
パンは焼いてない普通の。
食べづらい・・・

でもこの日はみんなからの差し入れが
いっぱいあってお腹を空かせることは
ありませんでした。笑

ちなみにこの日の夕方に
個室に変わって、ゆったりー。

旦那も仕事終わってだいぶ遅い時間に
来たけど、やっぱ個室やと気遣わなくて
いいから良いわー。

昨日今日と出産が多かったみたいで
分娩室がいっぱいということは
もちろん入院の部屋もいっぱい。

最後だけでも個室で良かった。

次の日の朝ごはん。
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うん、微妙。でもゆーっくり食べれるの
なんて、あんまりないからね。
楽しみます。


こっちは赤ちゃんに何も問題ないと
基本的に同じ部屋。
テレビなんかみたりして・・・
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何時にウンチしたとか、
おっぱい飲んだとか
用紙にメモしていきます。

病院のベットはリクライニングついてるし、授乳も楽やわ~
家に欲しいくらい爆笑

この日の昼には退院なんですが
もしかすると午後になるかもということで
ちゃっかりランチもオーダー。
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タンドリーチキンにご飯。
英語で「茹でたお米」とあった。
炊いたんじゃないのかな・・・

朝は母乳クラスへ参加。
産まれた赤ちゃんも多いからか、
部屋も満室。

忘れていたことも多かったので
受けといて良かったけど、
出産前から咳が出ていてだんだんひどく
なってた私。

咳を我慢しまくり、お腹だけが
ヒクヒクゆってておかしい人やった。
たまに咳すると、微妙に近くの人に
離れられてる気が・・・
そりゃ産まれたてのかわいい我が子に
風邪うつすなよ。と120%思うわな。
ほんま、すんません。

でも咳する度に、縫った患部が
痛むのですわ・・・

これは退院したら、もっと痛くなりました。

退院する前にする項目を
全てチェック終えたら、帰宅です。

旦那はウェディングの仕事だったので
お友達に迎えに来てもらいました。

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チャイルドシートの肩ベルトの
位置がちょい高すぎですが、
ひとまず家帰る近距離なので・・・

わざわざ自分のチャイルドシート付けて
迎えに来てくれた友達に感謝おねがい

しかもわがまま言って病室までお迎え
お願いしました。
赤ちゃん抱っこして、荷物抱えて
一人で降りるのって、ちょっとさみしい
のでね。笑

二人目でもそこはちょっと気になる
ポイントです。チュー

約丸2日に入院生活無事終了!!
いよいよ、いきみも最終!
何回くらいいきんだんでしょう・・・

「ジュルーーーーーーーーン!!」
と気持ちよく出ました。


頭出てた辺りはマジで
鼻からスイカな気分スイカ

最後は1ヶ月の便秘分が
全部出た感じ酔っ払い爽快!


無事受け止めてくれて
タオルで拭いてる時かな?
「オギャーーーオギャーー!」
と元気良く泣き始めるベイビー赤ちゃん

ベロンと太ももに当たるへその緒。
なんとも不思議な感覚。


出産直後。

すぐに抱っこさせてくれます。

で、目の前でミッドワイフが
研修生に説明をしながら
へその緒を切る準備。

で、目の前で旦那がカット✂️

私がやっても良かったくらい。笑

そこからベッドへ移動。
プラセンタを出します。

ちょい咳をしてと言われ、何回か
したら無事出たみたいです。安心。

そこから、「じゃあ、書類整理
するわね。」と忙しそうなミッドワイフ。

私は赤ちゃんとのスキンToスキン。
肌の触れ合い。1時間はするそうです。

3年前は1時間もしなかったけど
変わったのかな・・・

あーー。小さくて可愛い。
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次は、あそこがどれくらい切れたかを
見る先生が来ました。

準備した時点で、緊急患者が来たみたいで
30分くらい戻って来ず・・・

旦那はまだ抱っこを許されず、
夕方4時頃だったのであろちゃんを
キンディに迎えに行き、母を連れて
戻って来ることに。

私は裸で赤ちゃんを抱いたまま
暇なので携帯で友達に産まれたよメール。

やっぱ二人目はちょい余裕口笛


やっと先生が戻って来た頃には
気持ちもゆるーくなって、幸せムードラブ

そこから患部を触ったりされるので
飛び跳ねる痛さ・・・
「ガス吸う?」ということで
ここで今回初めてガスを吸う事に。

前回の出産ではガスなんて気休めと
思っていたものの、ちょっと吸うと
少しぼーっとして来る感覚に。

あって良かった・・・ニヤリ

でも先生がいろいろ触ってみたけど
手術室へ移動して縫うか
そこで縫うかの瀬戸際だったらしく
セカンドオピニオンを聞きたいので
他の先生呼ぶね。となったものの
お股ぱかーーっと開けた状態で
またしも30分ほど経過。
(その呼んだ先生来ず)

そんな状態の時に、旦那&娘&母到着。

部屋に入るなり、娘の笑顔が若干
消える。ガーン
そりゃ私があんな姿じゃビビるわな。

私も旦那に「今はちょっと・・・」
と断り、違う場所で待ってもらう事に。

それでも来ずに待ってる先生も困り、
また電話して違う先生を呼ぶ。
そこからもまた15分くらい来ず。

旦那達が来てから1時間近く経ってて
ミッドワイフ達もみんなやることないから
待ちぼうけ・・・

とりあえず今赤ちゃん観れるなら
旦那達に見せてきて。と頼みました。
2歳の娘が絶対暇してると思ったんですが
タイミング悪く、下のフードコートへ
行ったみたいで。
(3時半に産まれたのに、その時点で
6時近く・・・お腹もすくわな)

みんなちょっとして戻って来たらしく、
赤ちゃんとご対面。(別室で)

赤ちゃんは思ったより早く戻って来て、
また私の胸へ。


その頃やっと呼んだ先生が。

二人の意見は手術室へ行くレベルとの
ことで、どこ空いてるっけ?
みたいな話しの時に、初めに呼んだ
ベテランぽい先生が。

その先生が見たら、ここで縫えるレベル
とのこと。
あー危なかった!!!

あと一歩で手術室送られてたわ・・・

そこから2番目の先生がタッチ交代で
めちゃくちゃ痛かった麻酔の注射して
縫っていきます。

キレイな女の先生でしたが、
なんだか雑な気がする・・・
(あくまでも私の予想です)

勝手な偏見ですが、日本やったら
もうちょっと丁寧にしそうな感じ。
滲んでる血をガーゼでけっこう強い力で
ぎゅ、ぎゅってつまんだりします・・・

そういうもんかもしれませんけどね。

無事終わったと思ったら、
手袋も外して
透明のメガネを外した瞬間に
私の患部を見て「え・・・」みたいな
顔をしたんですねポーン

めっちゃ不安になりますよ。

で、なぜかまた手袋はめて縫い始め
ました。

出血がけっこうしてたのかな。
真実は闇の中。(大げさですけど)

また後でチェックしに来るということ。


とりあえず、縫うのは終わり。
ここでミッドワイフと研修生も
終わり。お礼を述べて待つと、今度は
次の階の担当のミッドワイフが
身体を拭いてくれて、「服きて~」と
移動の準備。

この頃にはもう旦那達も
お部屋に入ってきて、赤ちゃんと
私ともご対面。

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あろちゃんはすごい嬉しそうで
安心しました。

ただ私が寝てるベッドは怖かったみたいで
あまり近づいて来ませんでした。

赤ちゃんにも服を着せてくれ、
おくるみでぐるぐる巻きにされ、
準備完了。
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車椅子乗る?と聞かれましたが、
もう大丈夫だったので、
入院の部屋まで歩きました。

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その時点で7時。
朝食べたっきり何も食べれて無かったので
母が作った大きめオニギリ2つと、
卵焼きを完食。
それから病院のディナーは
間に合わなかったけど
サンドイッチはくれたので、
それも完食。
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バナナも母が置いていったやつ。
はい、食べました。

いやー、体力使った。

もうそんな時間だったので
旦那達も帰りました。

あろちゃんは「パパとねんねー」と
笑顔で帰ったので、とりあえず安心。

1時間もしないうちにその部屋から
移動するよーと言われ、
初の車椅子座る。

ただ用意されたタイミングでまた陣痛が
来て動けずえーん

次の分娩室は、ちゃんとしてるけど
やっぱりお風呂はない部屋。

もう水中出産は諦めるしかないな・・・

この時点でお昼くらいかな?
とりあえずベッドで痛みに耐える。

このタイミングで新しいミッドワイフが
担当に。
「どんな出産方法を考えてた?」
と聞かれ、
「水中しか考えてなかったです」
と答えると、
「シャワーも楽よ。やってみる?」
とオススメされ、楽になったタイミングで
やってみることに。

トイレ&シャワー室には、
角に2つのシャワーヘッド。
3本のポール。(捕まる棒)

その角に体を向けてバスタオルを
Vの字に折りたたんで敷いてくれ、
そこに膝を立てる。
前にバランスボールを置いて
上半身を委ねる。
一つのシャワーからお湯を出して腰に
当て続ける。(私の横に椅子置いて
旦那がズボンの足まくってそこに座り
2時間近く当て続けた)

途中で膝が痛くなってきて
タオルを増やしてくれた。
痛みが強くなって来た時から
ちょうど角に縦にポールがあったの
バランスボールに上半身を委ね、
手はポールを握りしめる感じ。

態勢なんとなくわかりましたか?笑


陣痛来たら旦那に腰の下の方を奥に
ぎゅーっと押してもらう。
それですっごい楽になるんです。

人間の不思議ウインク

初めは、まあまあ余裕で
旦那も右手でシャワー、左手には
携帯で産まれて来る子の名前検索。

陣痛来た時だけプッシュ。

そんなんが1時間近く続き、
旦那はだんだん腕が疲れて来た様子。
「なんでこんなに新しい機械がいっぱい
あるのに、シャワーを手で持たないと
いけないのか。」と、若干不満気。

確かにそうではあるけど、
私的には今更違うポジションには
動けない・・・

でも途中で、トイレに行きなさいと
言われ、陣痛の間に勇気を持って横の
便座へ。

無事にオシッコが出た。
これも赤ちゃんを通りやすくする
らしい。

で、また同じポジションへ。

私からは壁しか見えないので
ミッドワイフと大学の研修生が
どこで見守ってくれてるのかわからない。
(少し遠くのドアの近くで見てたらしい)

しかもドアが開いてる気がしてた。
(後で旦那に聞いたらドアは
開いてたらしい。あの叫び声みんなに
聞こえてたんやろか・・・ガーン)

だんだん痛くなって来て、間隔も
短めに。

あの陣痛始まる時が怖いねんな。

「痛いー!プッシュしてーーー!」
と旦那にお願い。というか命令。

これがいつまで続くのかと思ったら
もう次はないなと思ってしまった。
(きっと忘れるんやろうけど)

いついきみ始めていいのかもよくわからず
それを聞いたら
「赤ちゃんが知らせてくれるから
大丈夫」とよくわからない答えが。

こういうもんなのか・・・

だんだん大の方が出る感覚に。
一人目の出産の時にその感覚に
なったら出て来るのも近いよと
言われた記憶があったので、
いよいよかと思ったけど、
本当の本当に大が出ると思ったので
壁向いてる私の後ろには
旦那とミッドワイフと研修生がいて
私はその3人の前で大をしないと
いけないのか、という葛藤から
ベットに戻ろうかなって言ってみたけど
シャワーの方がいいからと
却下された・・・

でもだんだんこれは大ではなく、
赤ちゃんの頭ではないかという疑問。
そこから確信へと変わっていくのです。

もうここいきまなあかんなーと思い
きーーーーーーーーーって頑張りました。

ちょい血も出て来たし・・・
(もうすぐ?!)

叫びも、少し高い声に変わっていき、
勝手に出て来る猛獣のような声・・・ゲッソリ

途中途中に股の間から機械を持つ
手が伸びて来て、
赤ちゃんの心音を聞くミッドワイフ。

心音の位置で、赤ちゃんが
どう回転してるか
わかるんでしょうけど、
常に「very soon」(もうすぐ)

いつやねん!
滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

でもきっと「まだやで」って言ったら
私の心が折れるから、あえて
言ってないんやろうと考えてた私。

本当の事はわかりません。チーン


そうこう何回かいきんでたら
「バシャン!」と水風船が破裂した
感覚!!

「これが破水か・・・」と思ったけど
その後も痛くて声に出せず。

そこから、今思えばあっという間。

どこまで出てるか旦那に聞きたかったけど
話せない痛さ。

でも途中叫びすぎて、
「叫ばない!プッシュして!」
と怒られ・・・
肩にかけてたバスタオルを
口で噛んで、声を抑える。

もうこの辺必死ですわ・・・笑い泣き

最後は肩を上から押さえられ、
(誰かにはわかりません。多分旦那?)
それもすごい楽になりました。
いきみやすいんかな?

でもだんだんミッドワイフ達が近くに
いる気配。
どこかで冷静な自分が
「ちゃんと赤ちゃん受け止めてくれるん
やろか?」と考えたり。


つづく・・・