車でちょっと遠出をすることにした。
あちこちに
タンポポ
オオイヌノフグリ
ホトケノザなどの
春の野花が咲き乱れて、お天気もよく、
気持ちが良かった。

道の駅で、お弁当を買い
菜の花の見える場所で食べた。
桜にはまだ少し早いからか、
人も少なく、青い空の下
ほんとに気持ちがいい。
認知症を患っている母は、
短期記憶が駄目なので
同じことを、数分の間に何度もいう。
ちょっと症状が進んだのか、
最近は、気温にあった服を選べないことも多くなり
言わなければ同じ服を何日も着たりする![]()
けれども歩いているときに
小さな花をみつけては、
可愛いといいながら摘んだり、
食べるものを
美味しい美味しいと
喜んで食べる姿をみていると、
こっちまで、嬉しい気持ちになってくる。
あまりにも同じことを聞いてきたり、
同じ話を繰り返し聞かされると、
ものすごく気が滅入るけど、
そういうときは、話題をどうにか変えて、なんとか凌ぐ![]()
お弁当を食べたあと
少し急な坂を登ったとき
ものすごく息切れをして
お腹が苦しいと言い
すぐに途中で休憩した。いつも、このくらいの坂は歩いているから
少し気にかかる。
その後は普通に歩いていたが
年齢も年齢なので、要観察だ![]()

認知症について調べ
これからもっと症状が進んでしまったときのことなど考えると、
なんとも言えない、気持ちになる。
喪失感に近い、、![]()
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まあ、先のことは考えても仕方がない。
今は母の喜ぶようなことこをすることが
母にとって体にも心にもいいことだと思うので、なるべくしていこう。
・・・母の喜ぶことといいながら
自分の喜ぶことだったりする![]()
そのためにも
できるだけ自分のQOLを長く保たないと![]()

