週7回以上入浴する高齢者は、週2回の高齢者にくらべて、〇〇になるリスクが約3割減少らしい‼︎
【家で大切な人をお風呂に入る時に困ってせんか?】
お風呂に入ることで、幸せな気持ちなる‼
週7回以上湯船に浸かって入浴する高齢者は、週2回の高齢者に比べて要介護認定になるリスクが約3割減少するという研究結果が発表されたんです‼
(東京都市大学人間科学部の早坂信哉教授)
入浴には、一日の身体の汚れを落とすだけでなく、脳をリフレッシュさせる効果があります。
ストレスから解き放たれ、脳がリラックスして幸せな気持ちになれるんです(*^_^*)
私たちは、当たり前のように生活のリズムのなかで、自分のペースでお風呂にはいりますよね。(一日の疲れをとるために夜に入る。または、朝の一日の始まりに朝に入る。)
でも、身体が思うように動かなくなってくると、いやでも誰かに手伝ってもらわないといけなくるんです(>_<)
「そんな気持ちをわかってくれて、気持ちよくお風呂にはいるように手伝ってもらえたら嬉しいな・・・」
だから、大切な人がお風呂に入るために、お手伝いしているあなたと一緒に考えていきたいなと思っています。
まずは、入浴の効果についてです。
●温熱効果
湯船に浸かって身体が温まると、全身の血行がよくなります。
体温を調整しようとする発汗が促進され、新陳代謝がよくなることで疲労回復につながります。
●水圧のよるマッサージ効果
首までお湯に浸かっているときの全身にかかる水圧は約520㎏
下半身にたまりがちな血液が心臓に向かって押し上げられるので、筋肉がほぐれて血液やリンパの流れがよくなり、むくみの解消に効果的です。
●浮力による効果
浮力により、身体が受ける体重は10分の1になります。
下半身溜まっていた血液やリンパが心臓に戻っていくことで、むくみの解消につながります。
●肌を清潔にする。
お風呂に浸かると毛穴が開き、毛穴や皮膚の汚れが落ちやすくなります。
肌を清潔にして病気を防ぎ健康を維持して、美容にも効果的です。
毎日お風呂に入ること、ええことづくめの健康効果がたくさんあるんです!(^^)!
そして
そんなお風呂について、大切な人へ介護することに大事なことなんかを、シリーズでお話していきますね!(^^)!