3月31日木曜日、翌日の手術のため入院。人生初入院!同じく人生初手術に対する不安と、新しいことにチャレンジするんだ的なワクワク感も少々入り交じった何とも不思議な気持ちで朝10時前に受付を済ます。
病棟からのお迎えを待つ間は、個室空いてるといいな~と神に祈りを。。。(この時はまだ手術をする実感がなく、昼ごはん何かなぁとか何階なのかなぁとかほんとにどうでもいい事しか考えてなかった(^_^;))



病棟に案内され病室に入る前に、身長・体重・血圧チェック!そして個室がいいという事を伝える。(順番になるので空き次第ご案内になります、とのことだったのでまずは大部屋へ。)



部屋へ案内され荷物を置きすぐに問診(?)を受ける。入院までの経緯や今何か症状はあるのか、家族構成、ストレス発散方法、悩みを打ち明ける相手は居るか等々、心理的なこともぐいぐい聞かれる。最後に、今回の手術に関して何か質問はありますか?と言われたけど、何を聞いていいのかわからず、少し間を置いた後「あぁ…りません!」と答えると、この人ほんとに分かってるのかしら?的苦笑いをされながら終了。



戻ると早速昼ごはん。メニューは唐揚げ3つと、蒸し里芋柚子味噌付、白菜のおひたし、オレンジ。病院食はこんなもんかと軽々完食。しかーし私の胃袋を満たすことが出来ず、食器を片付けしてそのまま売店へ向かいパンを3つ購入。あっという間に完食。お腹一杯になりくつろいでいると、「おへその掃除しますねー」と看護師さんがやって来た。横になりおへそを出す。なんだか照れ臭い(おいっ)。オイルを垂らして数分放置。その後看護師さんが綿棒でこちょこちょと掃除をしてくれるんだけど、これがすごくくすぐったくてwww吹き出しそうになるのを何度も堪えたわwwwおへそ掃除って自分でしてもくすぐったいような痛いような変な感覚あるのに、他人にやってもらうことがあんなに苦しいなんて!しかも、結構お久し振りになってしまったお掃除で…松井棒でぐりぐりされなくてよかったあと、血栓防止で手術の際に履くストッキングのサイズチェックもしました。普通の肌色のものかと思ったら、王子様タイツ!白タイツ!膝下までだからストッキングというか、ハイソックス的なものでした。



その後、今日個室が用意できると伝えられ、お引っ越し~。



続。
卵巣嚢腫の手術をします。その為、前日の3月31日から入院します。予定では9日間の入院。



私の右卵巣、知らないうちに13×9×10にまで育ってたみたい…(通常の卵巣の大きさは親指頭程。)
昨年末に見つかって様子を見ていたけど、小さくなることはなさそうなので手術が決まりました。


腹腔鏡での手術を希望していたけど、腫瘍が大きく少し開腹も必要と診断されたので、腹腔鏡ではなく開腹手術を選びました。



女性に多い病気だし、難しい手術でもないけどやっぱり怖い。



初めての入院。
初めての手術。




卵巣嚢腫と診断され、この病気に対して何も知らなかった私は、どんな病気?手術するの?痛いの?と毎日不安でした。その時に同じ病気で記事を残されてる方々からの情報がとても役立ちました。なので私も、私のように不安な女性のお役に立てればと、卵巣嚢腫発見~退院、経過などをその都度記事にできればと思います。



3月31日。以前働いていたホテルが閉館します。



私が社会人として初めて働いた場所。3年間しか勤めていませんが、色んな思い出が詰まった場所が1つ、無くなってしまいます。何とも言えない寂しさで胸が一杯です。



バブル時代の象徴でもあったあの場所が。
終わってしまうなんて。。。





ほんとは23日から3日間東京へ行く予定だったのを連日の地震の事もあり、明日日帰りで行く予定です。まぁ金曜までお休みもらってるから泊まって少しゆっくりするのもいっか。



明日は上司、先輩、後輩とたくさん思い出を語ってきます。