今は平穏?に暮らしてます -15ページ目
本当に家に帰りたくなくなると
ランドセルを雑木林に隠して
そのまま夜まで帰らない
心の限界がくると
やっていたのだと思う
21:00過ぎに1人で歩いていれば
お巡りさんに保護された事もあるし
駅員さんにも声かけられたり
普通の道でも優しそうなおじさんが
おんぶして家まで送ってくれたり
ちょっと怖いよね
いやだいぶか
変な人に追いかけられた事もあったな
言葉と力で押さえつけられていた
自分の意思で行動する事ができない
いつも継母の顔色を伺っていた
気に入らないことがあれば
叩かれる
朝は目が覚めていても
自分から布団を出てはいけない
継母が布団をめくるのを待つ
洗濯物は私の分だけで洗う
二日間 同じ服装
小学校入学してすぐは
友達もいたが
あまり話さないし暗いし
同じ服装だしで
だんだんと友達も
いなくなって行った
典型的ないじめられっ子
バイ菌扱い
ひとりぼっち
それでも家より全然よかった
帰るのが本当に嫌だった
ただいま
と言っても無視されるし
話しかけても聞こえないふりされるし
家に居られるのは
嫌だったらしく
迎えに行くまで
帰ってくるな
と毎日
近くの公園で暗くなるまで
遊んでいた
理由も分からず毎日叩かれた
理由なんてないんだよ
存在が嫌だったんでしょ
継母は表情がなくて
何を考えているかわからない
私に向ける顔は
いつも睨んでいる感じ
名前も呼ばれず
アンタ
と呼ばれていた
手を繋ごうと思ったら
払いのけられ
物凄い形相で睨んできた
明らかに妹とは違う態度
小学校低学年で
この人は
本当の母親じゃない
と思っていた

