☆ PREP法

PREP法とは

最初に言いたいことを伝えて

その後に理由づけ

その手法のこと。


Point(結論)

Reason(理由)

Example(事例)

Point(再結論)


話や文章をわかりやすく

説得力を持たせる

フレームワーク。


なぜPREP法が効果的か。


明らかに結論が先だから

聞いてる方が迷子にならない


説得感が増していく


最後に結論で

もう一回背中を押せる


効果的なのは

Instagramのリール


一発で挿していく投稿に効果的!


全体像の流れ

日常の例として:

今日のランチはパスタがおすすめ

理由は新鮮な食材

具体的にトマトが甘くて美味しい

だからパスタがいい。

って感じ。


一つずつ分析してみます。


P(Point)結論

「今日はランチにパスタがいい」って結論づける。

「えっ なんで?」っていう風に

って興味を持たせるように最初に結論を出しちゃう。


最初に結論を出すことによって

一気に関心を引くっていう手法。


興味を引いた後

次は理由R(Reason)

「新鮮な野菜と良質なオリーブオイル遠使っているからだよ」

「だから今日だけなんだよ」


みたいな感じで興味を持っていく!


イメージ化させるのもすごく大事!


「ビタミンたっぷりで免疫力アップしますよ」

具体的にあげていくのも効果的。

あと、数字で示すのもわかりやすい。


次はE(Example)事例を提示していく。

なんでパスタがいいのか

「特製のトマトソースは甘みがあって絶品」

って具体的な

自分の体験談を入れてみたりして

イメージ化できるように伝える。

内容によっては

自分のビフォーアフターを例に挙げるのもあり。


最後にP(Roint)再結論。

ここでは

行動を促す言葉で締めていく。


「今日はパスタを食べるべきですよ」

「パスタを選ぶべきですよ」

っていう風に結論づけちゃう。


PREP法を使わない文章だと

最後まで結論が出てこなくて

この人何が言いたいんだろう

ってなったり


理由が抽象的だったり

例が長すぎたり

最後の押しが弱かったり


そういう文章になりがち。


PREP法は

一気に興味づけしたい時に効果的。


ぼやっとした投稿の時には

逆効果で

何が言いたいのかわからない人って

不信感につながる場合もあるから要注意。


なので

明確な具体例がある時が効果的。


SNSで投稿する時には

すごく説得力があったり

人の心にささったりしていきます。


なので

ちょっと強めの投稿になってきます。

短時間で説得力のある発信ができる方法。