日本で『ママ』にあたる言葉が、韓国では『オンマ』
ちょっとニュアンスは違うと思うので、『ママ=オンマ』にはならないと思うけど
はんまりが韓国を知らない友達に説明するときは『オンマ』は『ママ』のことだ、と教えている。
なぜ、=(イコール)にならないかと言えば
『ママ』は小さい男の子が使う分にはかわいらしいけど
いい年した大人の男が『ママ』って単語を発したら、ちょっとキモイ
でも、韓国では普通に男も『オンマ』って使う
別にキモくもないみたい
はんまりの勝手な解釈では『オンマ』は『ママ』と『お母さん』の間の言葉なのかな・・・と。
前置きが長くなったけど
最近、娘の柚(6ヶ月)が言葉らしきものを発するように
よーーーーーーく聞いてみると、どうやら『オンマ』と。
偶然のような気もしないでもないけど、周りは『オンマ』って言ってると大喜び
でも、それが偶然じゃなく、はっきりと聞こえるようになったのは
柚が風邪ひいて、熱が出てしんどい時だった。
泣きながら『オンマー、オンマー』と

はっきりと言っています
聞き間違えようがありません
小さいなりに『オンマ』って言いながら『SOS』のサインを出してます
同じくこっちも風邪ひいてて、ふらふらだったにもかかわらず
あ~、自分のこと呼んでるんだなぁって
ちょっと感動
ただ、ひとつ腑に落ちないことが・・・・・![]()
それは



なぜ『ママ』じゃなく『オンマ』???
はんまりは、普段ベビには日本語で話しかけてます
『オンマ』なんて言葉、はんまりの口から柚に向けて出たことはありません
いつも『ママ』って言ってるのに
なんで???
ただ、旦那さんをはじめ、義父母、義妹と
こっちの家族はもちろん100%韓国語
そこから学んだとしか思えない『オンマ』の単語
はんまりと一番長い時間一緒に居る柚なのに・・・・
『オンマ』に完敗です
とりあえず『ママ』の単語も刷り込みたいと思うので
必死に教えてる最中です
その結果・・・
たまーーーーに『ママ』も言うようになりました
が、
まだまだ『オンマ』に押され気味です





と、のんびり構えていたら




式
ってな感じで











