こんにちは。ブログは完全なる初心者です(^_^;)

 

心理カウンセラー時々コーチングも行っております。

さらに精進する為に、最近注目されている『認知行動療法』心理学を勉強中。

 

※以下あくまでも個人的意見なのでご了承ください。

 

私がまず衝撃的だったのは、一般的にクライアントに対して『頑張って』というフレーズはタブーとされているイメージが強いかもしれませんが、認知行動心理学では普通に使うんですね・・。

大前提として、なんとか改善したい、今の自分を変えたいという意思や向上心がある方におすすめなので、それは納得。

カウンセラーとクライアントの間で温度差がありすぎたら、確かに向かうゴールもずれてしまいますからね。

 

クライアントの状況・状態によって、聞く事がメインのカウンセリングと認知行動〜を取り入れたカウンセリングを使い分けるかがカウンセラーの腕だと思います。

 

今、学んでいるスクールでは、先生が生徒のデモンストレーション(練習)を一部始終見てくれる。というところに価値があると思っています。

今までいつくかの講座を受けたり、他のカウンセラーの方の話をお伺いしても基本的には、大人数でチーム分けされた中で一斉に練習をするので、先生や講師陣がどうしても全員のデモンストレーションを一部始終見るというのは不可能に近いと思ってました。

 

一言一句、逃さずチェックして頂けるので、発する言葉の内容や言葉の選び方はもちろんニュアンスや態度など細かい点を割と厳し目に提言頂けるのが身についてるという実感が持てました。

 

私は、もともと少し厳しいくらいでないとやる気が出ないタイプなので、少なくとも『自分には合っている』と感じました。

 

そのような点を参考に学校選びの際にも役立ててもらえたらいいと思います。