訪問、ありがとうございますニコニコ

2児を育てるアラフォー母、まんまると申しますチューリップ


この春、育休から復帰して時短勤務中。

いずれ転職目指して、資格取得頑張ってますチョキ


まる…ADHDグレーゾーンの女の子、小学1年生

プー…今のところ定型発達っぽい、2歳の男の子


主に、グレーゾーンなまるとの日常や発達について

備忘録的に書いてます口笛

よろしくお願いいたしますルンルン




年長さんの頃、就学相談に申し込み


今のところ

「通常級+個別指導計画」

となっている、小学1年生のまるニコニコ





この、個別指導計画っていうものが

入学前は、よく分からないままだったんですが


とりあえず、通常級の他の子たちより

気にかけてもらえる!というイメージでしたチューリップ






でもね。

今になってみると


別にそこまで

気にかけてもらってない凝視


と思ってます。







就学相談でこの話が出た時

校長先生は、こんな風に仰ってました。



サムネイル

個別の指導計画は、

担任と、支援コーディネーターと、親御さんとの三者面談で

前期・後期に分けて、その子に合わせた目標を立てて

それに沿って指導していく、というシステムです。



これを聞いて、ええやん!と思ったんです。


支援級に入れるところまではいかないけど

気にかけてくれる大人が多いって感じ口笛




発達検査では知的な遅れはないけれど、

注意が逸れやすくて


行動が遅れがちで、授業についていけるか

心配なウチの子には


けっこーいいシステムなんじゃないか?と。








でも、1学期の最初の個人懇談の時。



支援の先生が同席するっていう話が

全然、出てこないので


事前にこちらから連絡帳で聞いたところ、

「同席、大丈夫そうです!」みたいな返事泣き笑い




一抹の不安を感じつつも

懇談自体は、けっこー親身になってくれて


支援の先生に気にかけてもらえて

ほんとありがたいな~おねがいって思ってました。








でも、1学期末の懇談は

支援の先生の同席はなくて


指導計画の用紙を見せてもらって

担任の先生から説明を受けて。





2学期になって、まるの授業の理解度や

注意が逸れて、ついていけない感じが出てきて


担任の先生と、電話で話す度に


あんまり本人に対して

声をかけてくれてないんだな~真顔


と感じていてタラー




あげく、席は前の方で!って言ってたのに

知らないうちに、後ろの方になってたりハートブレイク









でね。


つい先日、療育先で

「通常級+個別指導計画」

お子さんをもつお母さんに遭遇したもので


(なんと、今まで出会ったことなかった昇天)



気になってたこと、色々と尋ねてみましたニコニコ





・個人懇談は、毎回支援の先生が同席。

・更に、前期・後期に分けて
支援級の子と同じタイミングで
個別指導計画の見直しについての面談がある。

・毎年、後期の面談では
来年の支援級の利用や、通級の利用、
個別指導計画の利用をどうするか決める。

・現在の5年生に至るまで、
席はずっと前から2列目までをキープ。







学校ごとの違いがありすぎて、唖然滝汗




席うんぬんは、先生の配慮の問題なので

置いとくとしても


ウチの学校・・・ほぼ通常級やんか真顔







その話を聞いて、

一応、担任の先生に確認とりました!



すると、やっぱり、支援級所属の子しか

懇談に支援の先生は同席しない、との返答ハートブレイク


希望すれば同席してもらえるのか聞いたら、

それは大丈夫、とのことでしたチュー




まさか、学校ごとに

こんなにも違いがあるなんて!


前期・後期の面談も、もちろんナシ。


うーむ。。。





2学期末の懇談は、是非同席してもらおう~悲しい



で、支援の先生を交えて


実際にどーやってサポートしてもらえるのか

しっかり話をしてこようと思いますウインク