私が「我が子の勉強」について思うこと。



東大に行ってくれとかは

露ほども思ってないけども


地頭のいい子になってほしい

とは、常々思ってますニコニコ



自分の足でしっかりと生きていく方法を

身につける、的な意味でね。




「勉強が出来る」というよりも、


「たくさんの知識をもってる」とか

「いろんな角度から考えられる」を目指したい。



という感じチューリップ






でもまぁ、

勉強はできるに

越したことない。

どっちや。





と言うのもね。



なんだかんだ言っても

小学校入学~大学卒業まで、16年もの間

いわゆる学校生活を送る訳で…。



高校卒業までだとしても、12年。



これって、子供からしたら

ものすごく長い年月じゃないですか?滝汗





その間、ずーっと勉強が不得意で

苦手意識を抱えた状態で過ごすより


断トツ出来るって訳でもないけど、

やったら出来る。くらいの気持ちで

過ごさせてあげたいなー、と思うわけですうずまき










1年くらい前

図書館でこんな本を見つけましたニコニコ



頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある 




超ざっくり言うと


リビングに、辞書と地図と図鑑を置きましょう。


ふとした会話の中や、遊びの中で

親が一緒に開いて、たくさん使いましょう。


子供が全然興味をもたなくて

自分からは1回も開かないとしても、

いつでも身近にあるってことが大事。


みたいな内容でした。

(読んだの1年以上前のことなんで、うろ覚え…。

解釈ちがってたらごめんなさい…。)




あ、なんか、

私がやりたいのってこういうことかも照れ


と思ったんですよ~。








私が子供の頃

辞書も地図も図鑑も、家にはありました。


でも、リビングにあったのは世界地図くらい。

辞書と図鑑は、子供部屋にありました。



自慢じゃないけど


辞書は、宿題で使わないといけない時に

使ってたくらい。



図鑑に至っては


小学校の自由研究で

拾った貝がらの名前を調べた時くらいしか

開いたことはなかったですタラー



まして、親と一緒に見たこともない。

あんなに立派な図鑑セットだったのに。


高価なものよってずっと言われてたけど
ホント宝の持ち腐れ…魂






そうか~、図鑑も辞書も
キレイに使わないとダメって教えられてきたし

それを信じて疑わなかったけど


ぐちゃぐちゃになっても
使い込んだ方がよっぽど価値があるなーって

この本を読んで、初めて思いました爆笑





早速、我が家に地図と図鑑を導入キラキラ


地図については、こんな感じで活用してます↓


図鑑はまぁ、
ちょこちょこ見たり、見なかったり…。笑


なんで辞書は買わなかったかというと…。
長くなるので次の記事で書きますニヤリ