こちらの記事の続きです。






私に会って、抱きしめられたまるは

「もー!ママはぁ!むかつき」と

笑いながら怒ってました。



でも、ご近所の方たちにお礼を言って

家の中に入ってからは


「まるが違う道で帰ってきちゃったから

まるが悪かってん…。ごめんねショボーン」と。




それを聞いて、胸がギュッと苦しくなりました。



違うねん、ママが悪かってん。

まるは悪くないよ。




違う道で帰ってきちゃうかもしれないことは

私の想定内でもあったのに。


なのに、ちゃんと対策できてなかった。


完全に私の落ち度だと思ってますえーん









あとね


まると私が、無事に再会できたあと

ご近所のママさんが

まるに向かって、こう言ってくれました。





まるちゃん、あのね。


まるちゃんが帰ってきた時

私にも、◯◯のおばちゃんにも

きちんと大きな声でご挨拶してくれたでしょ?


あれね、とっても偉かったよ。


ああやって、ご挨拶してくれたから

まるちゃんが、ママと会えなくて困ってることに

私もおばちゃんも、気がついたよ。



その後もね。

まるちゃん、自分が違う道で帰って来ちゃって

ママがあそこで待ってるはずやって


ちゃんと私にもおばちゃんにも

説明してくれたしね。


それが出来たから

ママとちゃんと会えたんだよ。


ほんとに偉かったね!






それを聞いて

私の方がウルウルきてしまいました。



私に対しては

「うちの子もね、1年生の時

同じことやったことあるのよーニコニコ

まだ最初やもん、仕方ないよね。

無事でよかった、よかった音符」と。



有り難いお言葉・・・キラキラ






ご近所付き合いが大切なんだってこと

今回ほど、実感したことはないです!




コロナ禍、休校・休園になり、暇をもてあまして

家の前で遊んでいた近所の子供たち。


まるも一緒になって遊んでいました。




おばちゃんの家の前の植え込みで

ダンゴムシを捕まえさせてもらったり


ミカンの木についた

アゲハ蝶の幼虫をもらって帰って育てたり。


子供同士の学年も性別も違うママさんと

いつの間にか、顔馴染みになっていたり。




そうやって、まる自身が

ご近所の方たちと

コミュニケーションを取れていたからこそ


今回、助けて頂けたんだと思います。



コロナ禍、悪いことばかりじゃなかったですニコニコ







でも、それはそれとして


これから、同じようなことが起こった時

まるが1人で困ってしまった時


どうしたらいいのかを

その日の晩、まるに伝えることにしました。




続きます→