2人で遊びに行く事になったタマゴとキリン。
美術館好きのタマゴの為に先住民の村
タマワンビレッジに行こう!
との事で2人で向かう事に‥
道中のタクシーの中
会話が無い。
何か話そうにも世間話出来るほどのスキルも無い。
無言。
( ̄ー ̄)
気まずくなってキリンを横目でみると
( ^ω^ )
めっちゃ笑顔やん‥
何も気にしてない様子‥‥
到着して村を散策
...散策‥
.........散策...........
もうええわ‼️(´・Д・)」
となるくらい歩いていると、
キリンがいきなり
『ねぇ、タマゴはなんで僕と付き合えないの?』
⁉️(゚Д゚)
何その直球‥
いきなりストレート過ぎでしょう...( ̄ー ̄)
と焦りながら
『いや~‥‥韓国人てプレイボーイていうし‥‥Out of sight,out of mind ていうし‥』
ギリギリの英語で返事するタマゴ。。。
『そんなことないよ。僕は真剣だよ。
どうして付き合えないの?僕はそんなプレイボーイじゃないよ。それはタマゴのイメージだよ。』
えー‥‥たしかに。
私の先入観ですが‥‥
何だろう‥‥
別にキリンの何がダメって訳じゃないけど‥‥
何が良いってことも無い
て感じ?
要するに
惹かれる所がこれといって無い( ̄ー ̄)
簡単に言うと、タイプじゃない。
とりあえず、
『うーん‥‥‥ごめん。わかんない‥‥けど、付き合えないの。』
と濁してみる。
諦めたのか、何も無かったように別の話をするキリン。
そこから場所を移動してランチしてからのカラオケ‥‥
カラオケ中もキリンはニコニコと普通の話をする‥‥一生懸命タマゴを退屈させないよう慣れない様子でエスコートするキリン。
タマゴの頭の中は、
『何で付き合えないんだろう‥‥何がダメって訳じゃないんだけどな‥‥いい人だと思う‥‥でも付き合いたいっていう気持ちにイマイチならない‥うーん、やっぱりタイプじゃないからか?』
と自分に自問自答‥‥
そんなことを考えてながら、楽しそうにしているキリンをぼーっと見ていたら、
『私がシラケたこと考えてるときも、この子はこんなに楽しそうにしてるのに、、、
え?私って打算的?( ̄ー ̄)
え?私は性格悪いのか?
なんか、、、、、
キリンって超素直だよなぁ‥‥。』
そして、ふと
『私こういう人と一緒にいたら幸せなのかなぁ‥‥』
とタマゴの中で別の選択肢が出てきてと同時に、キリンが冗談半分で
『タマゴっ、ポッポチュセヨ!( ´ ▽ ` )』
と。(^_^;)
子供のように言ってくるので‥
なんとなく。
本当になんとなく、、
『ま、いっか。』
と思ってそのキリンのお願いに、答えたのです。笑
こうやって、2年前にスタートした私達の恋愛 。
あれから2年。。。
今の所、キリンの約束は守られています。(^^;;
それにしても、あの時の驚きのあまり固まったキリンの顔よ!!!
今思い出しても笑えるくらいのアホ面だった!笑