
みんなとも仲良くなれたし、素敵な時間を過ごせたし、、、
帰りの時間が来ていざ学校へ戻る車の中

私達はみんなクタクタ‥

かなりハードスケジュールだったため、アラサーのタマゴ達は疲労困憊。

帰りのバンでたまたまの流れでタマゴの横に座ったのがキリンでした

眠り落ちそうなのを我慢しつつ、コクリコクリ‥





真ん中の席のタマゴは頭のポジションが定まらず、ガタガタ道に差し掛かる度、何度も目を覚ましていました‥
そんな時、隣のキリンがタマゴ側にある腕を前の座席の取っ手に手をかけ、
『僕はこうしているのが楽だから僕の腕を枕にしたら?』
(明らかしんどい体制)
まあ、なんて素敵な人でしょう!❤️ o(≧▽≦)o
って、ゼンッゼンならないよねー( ̄ー ̄)
20代ならなってたかもねー( ̄ー ̄)
三十路になったらそうはいかないよねー
いろいろ ささくれちゃっててね‥( ̄◇ ̄)
『大丈夫です』
と、一言伝え反対側にいるA子の肩にもたれて眠りについたのでした‥‥‥
車が停まる振動で目覚めたタマゴ
どうやら途中の休憩場所に到着した模様★
車で普段爆睡出来ることがないのに、やけにグッスリ寝れたなぁ‥と、清々しい気持ちで車を降りた私にA子が、
『あんた、何時間もキリンの肩まくらで寝てたよ。キリンにお礼言うときや』
((((;゚Д゚)))))))
マジで?
焦るタマゴ‥‥
その後、幾度となくお礼を言おうとするも、キリンは何もなかったかのようにしている(>人<;)
そのまま学校に到着。。。
結局、その後もバタバタでお礼が言えずに旅行を終えるのでした‥‥